

高岡智則
年齢:33歳 性別:男性 職業:Webディレクター(兼ライティング・SNS運用担当) 居住地:東京都杉並区・永福町の1LDKマンション 出身地:神奈川県川崎市 身長:176cm 体系:細身〜普通(最近ちょっとお腹が気になる) 血液型:A型 誕生日:1992年11月20日 最終学歴:明治大学・情報コミュニケーション学部卒 通勤:京王井の頭線で渋谷まで(通勤20分) 家族構成:一人暮らし、実家には両親と2歳下の妹 恋愛事情:独身。彼女は2年いない(本人は「忙しいだけ」と言い張る)
latlngとは?地図を動かす基本情報の解説
latlng は lat(緯度)と lng(経度) の組み合わせを指す用語です。緯度は北半球が正、南半球が負、経度は東が正、西が負の符号で表されます。地球上の任意の地点を一意に表すのに使われます。
最も基本的な表し方は 小数点形式(Decimal degrees) です。例として東京の座標は lat: 35.6895, lng: 139.6917 となります。
lat と lng の意味
lat は緯度を、lng は経度を表します。緯度は赤道からの角度で、北半球は正、南半球は負の値で表すのが基本です。経度は本初子午線を基準とした角度で、東は正、西は負の値です。これら二つの値を組み合わせると、地球上のどの地点も一意に決まります。
座標の表記形式
座標には複数の書き方があります。代表的なものは以下の3つです。
| 例 | 説明 | |
|---|---|---|
| Decimal degrees | lat: 35.6895, lng: 139.6917 | 日常的に使われ、扱いやすい形式です。 |
| DMS (度分秒) | lat 35°41'22", lng 139°41'30" | 正確さを追求するときに使われます。 |
| GeoJSON の順序 | [lon, lat] | GeoJSON では経度が先、緯度が後の順番です。 |
latlng の実務での使い方
地図ライブラリでは latlng を使って地点を表現します。例として、Google Maps API なら new google.maps.LatLng(35.6895, 139.6917)、Leaflet なら L.latLng([35.6895, 139.6917]) のように指定します。lat と lng の順番や形式を間違えると、地点が正しく表示されなかったり、地図上での位置がズレたりします。
このことは特に GeoJSON を使うときに重要です。GeoJSON では配列の順序が [lon, lat] となるため、lat と lng の混同を避ける工夫が必要です。
重要ポイント
lat は緯度、lng は経度、latlng はそれらをセットで表す用語です。座標の形式をそろえること、地図ライブラリの仕様を確認すること、そしてGeoJSONの順序を理解することが、正確な地図データの作成と活用につながります。
まとめ
この章では latlng の基本を学びました。lat は緯度、lng は経度を示し、latlng は両者をひとつのセットとして扱います。小数点表記が最も日常的で使われ、度分秒表記は厳密さが必要な場合に使われます。GeoJSON では座標の順序が [lon, lat] になる点に注意しましょう。地図を作るときには、この基本を頭に入れて使うと、地点の位置を正しく示せます。
latlngの同意語
- 緯度経度
- 地球上の位置を表す、緯度と経度の組み合わせを指します。latlngの日本語表現として最も一般的です。
- 緯度と経度
- 緯度と経度の2つの値で構成される座標のこと。latlngの別表現として使われます。
- 緯度経度ペア
- 緯度と経度の2つの数値を1組にしたペア。地図アプリなどでよく使われる表現です。
- lat/lng
- latとlng(経度)の組を示す略記。コードやAPIのパラメータ名でよく見かけます。
- latlon
- latとlonを結びつけた短縮形。ウェブAPIやデータ名として使われることがあります。
- Latitude/Longitude
- 緯度と経度のセットを指す英語表現。国際的な文書やコードで見かけます。
- LatitudeLongitude
- キャメルケースの英語表記。データ名やAPIパラメータ名として使われることがあります。
- GPS座標
- GPSが提供する緯度経度の座標のこと。日常的にはlatlngと同義として用いられます。
- ジオ座標
- 地球上の位置を表す座標の総称。緯度経度の値を含むことが一般的です。
- 地理座標
- 地球表面の位置を表す座標系の総称で、緯度と経度を指す場合が多い用語です。
- 座標ペア
- 2つの座標値を一組にした表現。緯度経度の対を指すときに使います。
- 緯度・経度ペア
- 緯度と経度の2要素を「ペア」で示す日本語表現。日常的に使われます。
latlngの対義語・反対語
- 相対座標
- 基準点を起点とした距離・方位で位置を表す座標系。latlng が地球全体の絶対座標を表すのに対し、相対座標は基準点次第で意味が変わります。
- 未設定の位置
- 位置情報がまだ設定されていない状態。latlng は具体的な場所を示しますが、未設定だと場所が決まっていません。
- 未知の位置
- 位置が特定できず不明な状態。latlng の代わりに“未知”という概念を使います。
- 住所表現
- 座標ではなく住所の表記(例: 東京都港区芝公園4-2-8)で位置を示す方法。
- 地名表現
- 場所を地名や名称で表す表現。latlng の代わりに“東京タワー”のような名称で示す場合。
- 平面座標系
- 地球表面の曲率を考慮せず、平面上の(X, Y)座標で位置を表す方法。latlng は球面座標ですが、平面座標系は別の概念です。
- 緯度経度以外の座標系
- 例: UTM座標系など、緯度経度(latlng)以外の座標系を指す表現。
latlngの共起語
- lat
- 緯度の略称。北緯・南緯の位置を数字で示す値。
- lng
- 経度の略称。東経・西経の位置を数字で示す値。
- latitude
- 緯度。地球表面の水平位置を示す座標の成分の1つ。
- longitude
- 経度。地球表面の垂直位置を示す座標の成分の1つ。
- 緯度
- Latitudeの日本語表現。北緯・南緯を表す値。
- 経度
- Longitudeの日本語表現。東経・西経を表す値。
- 緯度経度
- 緯度と経度を1組にした位置情報。地図上の点を表す基本。
- 座標
- 緯度・経度を組み合わせた位置情報の総称。点の位置を表す基本データ。
- 地理座標
- 緯度・経度を使って地球上の位置を表す座標系。
- 座標系
- 座標を決める基準。例: WGS84などの参照系。
- GeoJSON
- 地理情報を表すJSONフォーマット。座標は通常 [経度, 緯度] の順。
- GeoJSON座標
- GeoJSONで使われる座標の表現。通常は [経度, 緯度] の順。
- GPS
- 全地球測位システム。衛星を使って現在位置を特定する技術。
- マップ
- 地図。位置情報を可視化するための背景データ。
- 地図API
- 地図データの表示・操作を行うAPIの総称。
- Google Maps API
- Googleが提供する地図表示・操作用API。latlngで座標を指定する場面が多い。
- Leaflet
- 軽量のオープンソース地図ライブラリ。latlng形式で座標を扱う。
- Mapbox
- 地図データと地図APIを提供するプラットフォーム。座標を扱う。
- LatLng
- Google Maps APIなどで座標を表すクラス名。latとlngの成分を持つ。
- LatLngLiteral
- Google Maps APIで座標を表すオブジェクト形式。例: { lat: ..., lng: ... }。
- LatLngBounds
- 座標の2点を対角線で結んだ境界範囲を表す。地図表示の範囲指定に使われる。
- 座標ペア
- 緯度と経度を1組にした組。点の位置を表す基本データ。
- EPSG:4326
- 地理座標系の標準コード。緯度経度を用いた参照系の一つ。
- WGS84
- 地球の標準的な地理参照系。緯度・経度の基準となる座標系。
- 逆ジオコーディング
- 座標から住所や地名などの地理情報を取得する処理。
- ジオコーディング
- 住所・地名などの地理情報を座標に変換する処理。latlngは結果の一部になることが多い。
- 座標データ
- 緯度・経度を含む地理データの基本形。
- 座標フォーマット
- 座標の表記方法。例: 緯度経度の順や経度緯度の順。
- GPS座標
- GPSが出力する緯度経度の座標データ。
- 位置情報
- ある場所を指す情報の総称。
latlngの関連用語
- lat
- 緯度を表す値。北緯は正、南緯は負の値で表すのが一般的です。
- lng
- 経度を表す値。東経は正、西経は負の値で表すのが一般的です。
- latitude
- 緯度。地球上の位置を北緯/南緯で表す成分。latと同義。
- longitude
- 経度。地球上の位置を東経/西経で表す成分。lngと同義。
- latlng
- 緯度と経度をセットで表す座標。APIによって順序が異なる点に注意。
- coordinate
- 位置を表す数値の組。緯度と経度などを含むことが多い。
- coordinate_pair
- 座標の2要素の組。例: [lat, lng]。
- geographic_coordinates
- 地理座標系で表された座標の総称(緯度・経度など)。
- decimal_degrees
- 緯度経度を小数で表す表記。DD(Decimal Degrees)とも呼ばれる。
- degrees_minutes_seconds
- 度・分・秒の表記で緯度経度を表す方式。
- gps
- 全地球測位システム。衛星を用いて現在位置を特定する技術。
- gnss
- Global Navigation Satellite Systemの略。GPSを含む複数衛星システムの総称。
- wgs84
- WGS84測地系。GPSの座標基準として広く用いられる
- epsg_4326
- EPSGコード4326。WGS84を地理座標系として表す識別子。
- epsg_3857
- EPSGコード3857。Web Mercator投影。地図表示でよく使われる平面座標系。
- srid
- Spatial Reference System Identifier。座標参照系を識別する番号。
- crs
- Coordinate Reference System。座標参照系の総称。
- geographic_coordinate_system
- 地理座標系。緯度経度で位置を表す座標系。
- projected_coordinate_system
- 投影座標系。地球を平面に投影して表す座標系。
- datum
- 測地基準。地球の形状と位置の参照点を指す概念。
- nad27
- NAD27。古い北アメリカの測地系。
- nad83
- NAD83。現在広く使われる北アメリカの測地系。
- geodetic_datum
- 地球表面の位置を基準とする基準点(datum)の総称。
- geohash
- Geohash。緯度経度を短い文字列に圧縮して表す方法。
- plus_codes
- Plus Codes(Open Location Code)。座標を短いコードで表す表現。
- geocoding
- 住所や地名を座標へ変換する処理や技術。
- reverse_geocoding
- 座標から住所などの地理情報を取得する処理。
- geospatial
- 地理空間情報を扱う分野・概念。
- geojson
- GeoJSON。地理情報をJSON形式で表現する標準。
- point_geometry
- 点の幾何データ。地物の位置を表す基本形。
- latitude_longitude_order
- 緯度→経度の順序で書く表記。例: lat, lon。
- longitude_latitude_order
- 経度→緯度の順序で書く表記。例: lon, lat。GeoJSON等で採用されることが多い。
- google_maps_latlng
- Google Maps APIで使われる LatLng オブジェクト。latとlngを持つ。
- leaflet_latlng
- Leafletで使われる LatLng オブジェクト。緯度・経度の順で渡す。
- coordinates
- 座標の集合。複数の点を表す場合にも使われる。
- coordinate_reference_system
- 座標参照系(CRS)の別名。
- spatial_reference_system
- 空間参照系の総称。地理データの座標基準。
- wkt
- Well-Known Text。座標系やジオメトリをテキスト形式で表す標準。
- geo_area_unit
- 地理情報で面積や距離を扱う際の単位(例: メートル、キロメートル)



















