

高岡智則
年齢:33歳 性別:男性 職業:Webディレクター(兼ライティング・SNS運用担当) 居住地:東京都杉並区・永福町の1LDKマンション 出身地:神奈川県川崎市 身長:176cm 体系:細身〜普通(最近ちょっとお腹が気になる) 血液型:A型 誕生日:1992年11月20日 最終学歴:明治大学・情報コミュニケーション学部卒 通勤:京王井の頭線で渋谷まで(通勤20分) 家族構成:一人暮らし、実家には両親と2歳下の妹 恋愛事情:独身。彼女は2年いない(本人は「忙しいだけ」と言い張る)
i-751とは?条件付き永住権を解除するための初心者向けガイド
i-751 は米国移民局(USCIS)が用意した Form I-751 のことです。正式には 「Petition to Remove Conditions on Residence」 で、結婚で得た条件付き永住権を通常の10年間の永住権へ切り替える手続きになります。外国人配偶者としての新しい居住ステータスを守るための大切な申請です。
誰が対象か
結婚を通じて取得した条件付き永住権は、通常2年間有効です。この2年のうちに I-751 を提出して条件を解除する必要があります。そうしないと居住資格が危なくなり、最悪の場合国外退去の対象になる恐れがあります。
申請のタイミング
提出タイミングは「条件付き永住権の2年目の前後90日の間に行います。期限を守ることが最も大切で、余裕を持って書類を準備しましょう。遅れると滞在資格に影響が出る場合があります。
申請の基本的な流れ
基本は配偶者と共同で提出します。これが原則です。もし配偶者がいない、亡くなった、離婚した、または暴力の被害を受けた場合には 「共同申請の同意免除(waiver)」 の申請が可能です。ただし免除を申請するときも、結婚が“真実の結婚”だったことを示す証拠が必要になります。
提出書類のポイント
I-751 の提出には、多くの証拠書類が求められます。以下は代表的な例です。
| 証拠の種類 | 具体例 |
|---|---|
| 婚姻の真実性 | 共同の写真(関連記事:写真ACを三ヵ月やったリアルな感想【写真を投稿するだけで簡単副収入】)、通信履歴、結婚式の写真、家族写真 |
| 居住・財政の結びつき | 共同の銀行口座、住宅契約、光熱費の請求書 |
| 居住期間の証拠 | 税務申告の共有、保険契約 |
| 追加資料 | 出生証明書、離婚または死別証明書、虐待を示す証拠(該当する場合) |
上の表は基本的なガイドです。実際には個々の状況によって提出書類が変わるため、 公式の指示に従い、必要な書類を事前にリスト化することが重要 です。書類は原本または同等のコピー、場合によっては英語への翻訳を添付します。
提出後の流れと注意点
申請後、米国市民権移民局はバイオメトリクス(指紋採取)通知を送付することがあります。審査には時間がかかることが多く、追加情報の要請(RFE)が来る場合もあります。RFEには期限があるため、指示に従い迅速に対応すること が大切です。
審査結果が出ると、I-751が承認されれば条件付きの居住が解除され、通常は10年間有効なグリーンカードへと切り替わります。もしI-751が却下された場合には、別の法的手段をとる必要が出てくるため、専門家に相談するのが安全です。
よくある質問とヒント
Q: 共同申請を続けられない場合はどうなる? A: 配偶者と共同で出すのが基本ですが、状況次第で免除申請が認められることがあります。証拠の提示は重要です。
最後に、I-751は「結婚の真実性」と「居住の安定性」を示す大切な手続きです。焦らず地道に必要書類を揃え、期限を守って提出しましょう。公式サイトの最新情報や費用、申請先は常に確認してください。
i-751の同意語
- I-751
- 米国移民局(USCIS)に提出する、条件付き居住を解除するための申請書の略称。
- Form I-751
- I-751の正式名称。条件付き居住の解除を申請する正式な申請書の名称。
- USCIS Form I-751
- USCIS(米国市民権移民局)のI-751フォームを指す表現。
- Petition to Remove Conditions on Residence
- 居住条件を解除するための申請書。公式の一般的な表現。
- Petition for Removal of Conditions on Residence
- 条件解除を求める申請書の別表現。意味は同じ。
- Remove Conditions on Residence
- 居住条件を解除することを求める申請という意味の表現。
- Remove Conditions on Permanent Residence
- 条件付き永住権の条件を解除するための申請を指す表現。
- Removal of Conditions on Residence
- 居住条件の解除を申請する表現。
- Form I-751 Petition to Remove Conditions on Residence
- Form I-751の正式名と申請目的を組み合わせた表現。
- I-751 Filing
- I-751の提出・申請手続き全般を指す表現。
- I-751 Submission
- I-751の提出アクションを指す表現。
- I-751 Application
- I-751の申請書であることを示す表現。
- Conditional Permanent Resident Removal Petition
- 条件付き永住権の条件を解除することを求める申請を指す表現。
- I-751 Filing Form
- I-751の提出用公式表現。
i-751の対義語・反対語
- 無条件の永住権
- 条件付きでない永住権。I-751 が必要な条件付き居住から解放された“無条件”の永住資格の状態を指します。
- 条件付き居住を維持する状態
- 条件付き居住の解除手続きを行わず、現状の条件付き状態を維持している状態。I-751 の目的とは反対の方向性のイメージです。
- I-485(Adjustment of Status)
- 現在の在留資格を“無条件の永住権”へ変更する申請。I-751 とは別ルートで無条件の永住権を得る道筋です。
- 米国市民権の取得(Naturalization)
- 永住権を持つ人が米国市民になる手続き。I-751 で条件を解除した後の、さらなる上位の地位を目指す道です。
- 雇用ベースの永住権
- 雇用を根拠として得られる無条件の永住権。結婚ベースの条件付きとは別の取得ルートです。
- 家族ベースの永住権(婚姻以外の家族)
- 婚姻以外の家族関係を根拠に得る永住権。条件付きの婚姻ベースとは別の道筋です。
- 出生地主義の永住権・市民権
- 出生によって自動的に得られる永住権または市民権の道。I-751の条件解除とは無関係のルートです。
- 条件付き居住の解除が不要な法的地位
- 法律上、条件付きの解除を求められない無条件の永住地位を指します。
- 自然化を目指す長期的なステータス選択
- 永住権を得た後、さらなる段階として自然化(市民権取得)を目指す選択肢。
i-751の共起語
- I-751
- 婚姻により取得した条件付き永住権を通常の永住権へと変更するための申請フォーム(Form I-751)。
- 条件付き居住者
- I-751 の対象となる、婚姻ベースで一時的に付与された永住権を持つ人を指します。
- 条件付き居住権の解除
- 条件付き永住権を取り消し、通常の永住権に変更する手続きそのもの。
- 条件付きグリーンカード
- 婚姻を根拠に取得した、一定期間のみ有効なグリーンカードのこと。
- 共同申請
- 配偶者と共同で提出する申請形式。結婚の真実性を立証する際に一般的です。
- 婚姻ベースの永住権
- 結婚を根拠に取得する永住権のこと。
- 米国市民権移民局
- USCIS、I-751 の審査・処理を所管する米国政府機関。
- 真実の結婚の証拠
- 結婚が真実であることを示す証拠(写真、共同名義、共同財産、共同税申告等)。
- 面接
- I-751 の審査過程で実施される可能性のある対面インタビュー。
- RFE(追加資料要請)
- 追加の証拠資料を求める通知。提出は指示に従います。
- 共同納税申告
- 結婚後、共同で納税申告していることを示す証拠。
- 共同名義の財産
- 銀行口座、不動産、車などの共同名義を示す証拠。
- 居住地の証明(共同居住)
- 同居していることを示す住所記録・証拠。
- 生体認証(指紋認証)
- バイオメトリクスとして指紋等の認証を受けることがある。
- 申請手数料
- I-751 の申請料。
- 提出期限(カード有効期限の90日前)
- 条件付き永住権の有効期限に関連する提出期限の目安。
- 免除/ waiver(離婚・死別の場合)
- 婚姻が終了した場合の特例(免除・免責)の適用可能性。
- 翻訳・公証を要する書類
- 英語以外の文書は公証・翻訳が必要になることがあります。
- 離婚・死別後のI-751
- 婚姻が終了した後の I-751 の扱い・手続き。
- 審査期間・処理時間
- 申請の審査と処理に要する期間の目安。
i-751の関連用語
- I-751
- Form to remove conditions on residence。結婚に基づく条件付き永住権の条件を解除し、正式な永住権へと切り替えるための申請。
- Conditional Permanent Resident (CPR)
- 結婚等が理由で付与される2年間の条件付き永住権。2年後にI-751で条件を解除します。
- Two-year conditional residence
- 条件付き居住期間。通常、結婚による永住権は取得から2年間有効です。
- USCIS
- United States Citizenship and Immigration Services。米国の移民手続き全般を担当する連邦機関。
- Green Card / 永住権カード
- Permanent Resident Card。米国の永住権を示すカードで、通称“グリーンカード”。
- 善意の婚姻 / Good faith marriage
- 婚姻が真実の関係に基づくものであることを示す基準。偽装結婚を排除するための審査ポイントです。
- 善意の婚姻の証拠 / Evidence of bona fide marriage
- 共同口座・税務申告・住宅契約・共同名義の資産・写真・旅行記録など、婚姻が真実であることを裏付ける資料。
- 共同申請 / Joint petition
- 通常は配偶者と一緒にI-751を提出する申請形態。条件解除の基本ルートです。
- 共同提出要件の免除 / Waiver of joint filing requirement
- 離婚・配偶者の死・DVなど特別な事情がある場合、共同提出を免除して単独申請できる制度。
- Divorce or death of spouse(離婚・配偶者死去時の提出)
- 配偶者と離婚した場合や配偶者が死亡した場合でも、善意の婚姻を立証すればI-751を提出できます。
- 90-day filing window / 90日間の提出窓口
- 2周年の直前にI-751を提出するべき期間として前後約90日が目安とされるルール。
- Tax returns / 税務申告
- 共同での税務申告は善意の婚姻を裏付ける重要な証拠の一つです。
- I-130
- Petition for Alien Relative。家族関係の請願書。I-751とは別の前提手続きですが関連性があります。
- I-485
- Adjustment of Status。米国内で永住権へステータスを変更する申請。I-751と併せて審査されることが多い。
- Consular processing
- 海外在住者が国外の米国大使館・領事館で永住権を取得する手続き。I-751は通常国内処理ですが、国外事情が関係する場合があります。
- Biometrics / 指紋採取
- 身元確認のための指紋・写真などの生体情報の取得プロセス。
- RFE / Request for Evidence
- 追加証拠提出を求める通知。審査を進めるため追加資料を提出します。
- NOID / Notice of Intent to Deny
- 審査官が拒否の意向を示す前に、否定の可能性を伝える通知。適切な反論や追加資料で対応します。
- Interview / 面接
- 婚姻の真実性や関係の継続性を確認するためのUSCIS面接が行われることがあります。
- Attorney / Representative / G-28
- 弁護士や認定代理人を雇う場合、G-28フォームで正式に代理人として登録します。
- Beneficiary / 受益者
- 条件付き永住権を持つ申請者(I-751の対象者)。
- Petitioner / 申請者(提出者)
- I-751で免除・共同申請を提出する配偶者。



















