sfp+とは?初心者にも分かる基本と使い方ガイド共起語・同意語・対義語も併せて解説!

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sfp+とは?初心者にも分かる基本と使い方ガイド共起語・同意語・対義語も併せて解説!
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高岡智則

年齢:33歳 性別:男性 職業:Webディレクター(兼ライティング・SNS運用担当) 居住地:東京都杉並区・永福町の1LDKマンション 出身地:神奈川県川崎市 身長:176cm 体系:細身〜普通(最近ちょっとお腹が気になる) 血液型:A型 誕生日:1992年11月20日 最終学歴:明治大学・情報コミュニケーション学部卒 通勤:京王井の頭線で渋谷まで(通勤20分) 家族構成:一人暮らし、実家には両親と2歳下の妹 恋愛事情:独身。彼女は2年いない(本人は「忙しいだけ」と言い張る)


はじめに

この記事では、sfp+がどんなものかを、初心者の人にもわかるように解説します。sfp+は「Small Form-factor Pluggable Plus」の略で、光ファイバ通信で使われる差し込み式の小型モジュールです。

sfp+とは何か

sfp+はネットワーク機器のスイッチやルーターに差し込み、データを光で送受信する役目を果たします。従来のSFPに比べて速度が高く、主に10GBASEの通信で活躍します。 ただし、sfp+が対応しているのは必ずしもあなたの機器すべてではないので、機器の「SFP+/SFP互換性」表を確認することが大切です。

特徴と用途

sfp+の主な特徴は以下のとおりです。

特徴1: 小型のフォームファクターで、差し込み口の形状がSFPと同じ
特徴2: 高速通信が可能で、主に10 Gbpsクラスのデータ伝送に使用
特徴3: ホットスワップ対応のため、電源を切らずに交換可能

用途としては、データセンターのスイッチ間接続、企業内ネットワークのバックボーン、ストレージエリアネットワーク(SAN)などが挙げられます。

sfp+とSFPの違い

SFPは主に1 Gbps程度の速度に対応するトランシーバーの標準であり、sfp+はそれより高速な10 Gbps以上の通信を実現します。sfp+は「Plus」がつくことで、より高い性能を意味しますが、互換性の問題や取り付け対応機器の有無に注意が必要です。

選び方のポイント

適切なsfp+を選ぶときは、以下の点をチェックしましょう。

伝送距離と波長: 単一モードかマルチモードか、どの規格の波長が使われるか
対応機器: 取り付けたいスイッチやルーターがSFP+/SFPに対応しているか
コネクタの種類: LCコネクタが一般的だが、機器によっては他の形状もあり得る
互換性と品質: 公式にサポートされているブランドや型番を選ぶと安心

導入時の検証と注意点

実際にsfp+を導入するときには、手順を事前に決めておくとトラブルを減らせます。まず、機器のマニュアルで対応規格と波長を確認します。次に、交換前に現在の接続状況を撮影しておくと、後で戻すときに役立ちます。さらに、接続後のリンクアップを10 Gbps程度の速度で実測してみるのが基本です。もしリンクが安定しない場合は、ケーブルの品質、波長、距離の要件をもう一度確認します。

表で見る要点

<th>項目
説明
名称Small Form-factor Pluggable Plus
用途10 Gbps級の光ファイバ通信
特徴ホットスワップ、差し込み互換性
注意点対応機器と波長・距離の要件を確認

まとめ

sfp+は現代のネットワークで高性能な光通信を実現する重要な部品です。選び方のコツさえ掴めば、家庭用のルーターから企業のデータセンターまで、幅広い場面で活躍します。導入時には、機器の対応表と仕様書をよく読み、必要であれば専門家に相談しましょう。


sfp+の関連サジェスト解説

sfp とはわかりやすく
sfp とはわかりやすく解説します。sfp とは Small Form-factor Pluggable の略で、ネットワーク機器と光ファイバーをつなぐ小さなトランシーバーモジュールです。スイッチやルータの SFP スロットに差して使い、電気信号を光信号に変換して送受信します。特徴はコンパクトで交換が簡単な点と、ホットスワップ対応で電源を切らずに差し替えられる点です。これにより、同じ機器を使いながら距離や用途に合わせて異なる光ファイバの規格を足すことができます。SFPは一つのポートで、特定の波長の光を使って通信します。波長は 850nm、1310nm、1550nm などがあり、用途によって選ぶ波長が変わります。距離が伸びるほど波長やファイバの質が重要になります。SFP の基本は速度と距離、ファイバの種類を合わせることです。代表的な規格には 1000BASE-SX、1000BASE-LX などがあり、距離は使う波長とファイバの種類で変わります。最近は SFP+(10Gbps)、QSFP(40Gbps以上)へ対応するモジュールも多く、データセンターや大規模オフィスで使われます。SFP は通常 LC コネクターを使いますが、機器により別のコネクターが採用されることもあります。使い方のコツは、端末の速度・距離・ファイバ種別を先に確認することです。短距離なら MMF の SX、長距離なら SMF の LX/ZX など、目的に合う規格を選びます。送信側と受信側の双方が同じ規格に対応しているかを必ず確認してください。さらに、SFP はモジュールとケーブルの組み合わせで動作することが多いので、同じメーカーや同じシリーズのモジュールを使うと問題が起きにくいです。取り扱いのポイントとしては、差し替える際に力を入れすぎないこと、コネクターを清潔に保つこと、静電気対策を行うことです。SFP は価格が手頃で、必要に応じて距離を広げたり機器の速度を段階的に上げたりできる便利な仕組みです。初心者の方はまず自分のネットワーク機器の仕様シートを確認し、適切な SFP モジュールを選ぶところから始めましょう。
sfp とは ネットワーク
sfp とは ネットワークの世界でよく耳にする小さな機器、SFP(Small Form-factor Pluggable)トランシーバーのことです。SFPは、スイッチやルータのSFPスロットに差し込んでネットワークの端どうしを結ぶ光ファイバー用の小型モジュールで、挿し替え可能(ホットスワップ)なので故障した時にはモジュールだけ交換できます。一般的には1Gbpsの通信に使われることが多く、ファイバーの種類に応じてSX(マルチモード繊維、主に850nm)や LX、EX、ZX などの種類があります。これらは送信波長が異なるため、距離や配線の種類に合わせて選びます。SFPは光信号を作り出す役割をもち、スイッチのSFPスロットに差し込むだけでネットワークに接続できます。銅線を使うSFP-Tと呼ばれるモジュールもあり、RJ-45コネクタ付きで1Gbpsの銅線通信を実現します。近年はSFP+(10Gbps対応)やSFP28(25Gbps対応)といった拡張版も普及しており、機器のポート数を増やすことなく速度を上げる工夫として活用されます。SFPの大きな魅力は、モジュールを差し替えるだけで距離や通信方式を変えられる点です。初めてのネットワーク構築でも、SFPの基本を押さえておけば、必要な速度や距離に合わせて適切なモジュールを選択できます。
sfp とは 音楽
sfp とは 音楽は、実は一つの決まった意味だけを指すわけではありません。音楽の分野で SFP という略語が使われるときは、文脈によって意味が変わることが多いのが特徴です。デジタル機器やソフトウェアの名前の一部として出てくることもあれば、技術的な説明の略語として使われることもあります。そのため、単に「SFP」とだけ見たときには、何を指しているのか分からない場合が少なくありません。 どうやって意味を特定するかの目安は次のとおりです。まず、どの場面で見かけたかを確認します。DAWの画面、プラグインの説明、教材の見出しなど、周りの言葉が意味を教えてくれる手掛かりになります。次に、SFP の「全体像」を探します。公式サイトや製品マニュアル、チュートリアル動画には、その言葉の正式な意味や定義が書かれていることが多いです。ファイルや拡張子として現れる場合もあり、SFP ファイルという名称が出ても十分に情報を集める必要があります。 SFP が意味するものの例としては、ソフトウェアやプラグイン名の一部として使われるケース、あるいは音の仕組みを説明する技術的な略語として使われるケースが挙げられます。具体的には「信号の流れを説明する 'Signal Flow Processing'」のような説明を短く表す場合や、「Sound Font/Source Processing」などの独自名として使われる場合があります。ただしこれらは必ずしも公式な定義ではなく、文脈次第で意味が変わるという点に注意してください。 意味を正しく理解するコツは、情報源を固定せず複数の資料を照合することです。日本語の解説だけでなく英語の資料も役立つことがあります。検索ワードを「sfp とは 音楽」だけでなく「sfp music meaning」「sfpプラグイン」など複数の組み合わせで試すと、異なる説明が見つかることが多いです。そして、最終的にはその場の文脈で意味を決めるのが一番安全です。
10g sfp+とは
10g sfp+とは、データ通信で使われる小さな差し込み型の光トランシーバーのことです。SFP+は Small Form-factor Pluggable Plus の略で、ネットワーク機器(スイッチ、ルータ、サーバーなど)に差し込み、交換できる光通信モジュールの規格です。名前の“10g”はデータ転送速度が10ギガビット/秒であることを表しており、従来の1GのSFPよりずっと高速です。用途としては、機器同士を光ファイバーで結び、高速で大量のデータをやり取りする場面で使われます。使い方は、対応機器のSFPポートにモジュールを挿入し、反対側の機器にも同じ規格のモジュールを挿して、光ファイバーケーブルで接続します。モジュールには伝送距離や波長、ケーブル種別が異なるいくつかのモデルがあり、代表的な規格として 10GBASE-SR、10GBASE-LR、10GBASE-LRM、10GBASE-ER などがあります。SRは主にマルチモードファイバー、LR/LRMはシングルモードファイバー、ERは長距離用です。距離は機種と波長によって変わり、SRは数十メートルから数百メートル、LRは数キロメートル、ERは数十キロメートルまで伸ばせます。SFPとSFP+の違いにも注意しましょう。SFPは1Gbps程度の機器で使われることが多いのに対し、SFP+は高速化されており、取り扱い機器の仕様に合わせて選ぶ必要があります。さらにSFP+はホットスワップ対応で、電源を落とさずにモジュールを交換できます。購入時には自分の機器が10g sfp+とはどのモジュールをサポートしているか、対応距離・波長・コネクタ形状(主にLCコネクタ)を確認しましょう。データセンターや大規模ネットワーク、映像配信のような高速通信を安定させたい場面で、10g sfp+は重要な部品になります。適切なモジュールを選ぶポイントは、伝送距離、対応波長、ファイバ種別、そして機器の互換性です。初心者の方は、まず機器の公式サポート情報とモジュールの型番リストをチェックし、実際のケーブル長や用途に合わせて1つずつ確認すると良いでしょう。
10gbe sfp+とは
10gbe sfp+とは 10ギガビットイーサネットの伝送を実現する小型のトランシーバーの一種です。SFP+とは Small Form-factor Pluggable Plus の略で、スイッチやルーターのポートに差し込み、取り外しが簡単なモジュール式の部品です。これにより10GbEの速度を機器同士でやり取りでき、従来の1GbEよりもはるかに速いデータ転送を実現します。使い方は、対応する SFP+ スロットを備えた機器に SFP+ モジュールを差し込み、その先にはファイバーケーブルや銅線 DAC ケーブルを接続します。SFP+はホットスワップ対応なので、機器の電源を落とさずに交換できます。接続には主に光ファイバーと銅ケーブルの二種類があり、ファイバーの場合は多くが OM3 か OM4 のマルチモードファイバーを使い、距離に応じてSR(短距離)やLR(長距離)などの規格が選ばれます。銅ケーブルの DAC ケーブルもあり、近距離のサーバーとスイッチを安く結ぶときに便利です。互換性は重要なポイントで、メーカーごとに仕様が微妙に異なることがあるため、購入前に機器の対応リストを確認してください。10GbEを導入する場面としては、データセンターや高品質な映像配信、複数のサーバーを速く結ぶ場面でのアップグレードに役立ちます。速度だけでなく遅延を減らす効果も期待できます。実際の選択としては 10GBASE-SR や 10GBASE-LR などの光規格をモジュールがサポートしているかを確認し、距離とケーブル種別に合わせて選びます。家庭用ではあまり使われませんが、学校のサーバールームや企業のネットワークでよく使われます。使い方の手順は大まかに 1) SFP+ モジュールを機器のスロットに差し込む 2) 片端ともう片端を適切なケーブルで接続 3) 機器の設定を行い速度を 10Gbps に設定 です。
1000base-t sfp とは
1000base-t sfp とは、ネットワーク機器の世界でよく見かける言葉です。SFPは Small Form-factor Pluggable の略で、スイッチやルータの側に差し込んで使う交換できる小さな部品のことを指します。1000BASE-T は、Ethernet の規格の一つで、銅のツイストペアと呼ばれるケーブル(RJ-45の端子がついた普通のLANケーブル)を使って、最大で約100メートルの距離で1ギガビットの通信を送ることができます。つまり1000base-t sfp は1000BASE-T 規格を銅線で実現するSFPモジュールのことです。このモジュールを使うと、SFPスロットしか持たない機器にも1Gbpsのポートを増やせます。新しい機器だけでなく、既存の古い機器と最新の機器をつなぐときに便利です。SFPスロットは通常、機器の裏側や側面にあり、プラグイン式なので必要に応じて別のモジュールに交換できます。1000base-t sfp はRJ-45コネクタを搭載しており、Cat5e以上のケーブルで接続します。距離の目安は約100メートルまでで、長距離の通信には光ファイバを使う1000BASE-X系のほうが適しています。注意点として、SFPモジュールにはベンダーごとの互換性問題があることが多い点を挙げられます。メーカーごとに公式サポート対象外となる組み合わせがあるため、購入前に自分の機器がそのモジュールをサポートしているか公式リストで確認しましょう。さらに1000base-t sfp を選ぶ際には速度だけでなく、対応するケーブル規格 Cat5e/Cat6、そして機器のSFPスロットが本当に1000BASE-Tに対応しているかを確認してください。実用的な使い方の例としては、古いハブやスイッチを1Gbpsに引き上げたいときや、ラックの機器間を短い距離で結ぶときなどが挙げられます。設置手順は、まずSFPモジュールをスイッチなどのSFPスロットへ差し込み、対応ケーブルをモジュールのRJ-45ポートに接続します。機器の設定でport speedを自動にしておくと、機器同士が自動で1Gbpsに合わせて通信します。
光コンセント式 sfp とは
光コンセント式 sfp とは、光ファイバを家庭やオフィス等の現場で終端する“光コンセント”を前提に、SFP(Small Form-factor Pluggable)と呼ばれる小型の差し替え可能トランシーバを使ってデータを送受信する仕組みのことです。SFPは機器のSFPポートに挿すと、光ファイバを介してネットワーク機器同士をつなぐ役割を果たします。光コンセント式という言い方は、通信事業者が提供するFTTHの現場で、回線の終端を建物内の光コンセントまで引き、そこから機器へ接続する設計を指すことが多いです。つまり「光を使ってデータを送る機器」をぶら下げるための小さな部品と、光の終端ポイントを組み合わせた考え方です。実務的には、SFPモジュールの波長や速度、そして使うファイバの種類を現場の条件に合わせて選ぶ必要があります。一般に1310nmや1550nmといった波長が用いられ、1GbpsのSFPが中心ですが、条件次第では10GbpsのSFP+を選ぶこともあります。光コンセント式の現場では単一モードのファイバが多く用いられ、距離が長くなるほど適切な波長を選ぶことが重要です。さらにSFPの互換性やベンダー依存を避けるため、機器のメーカーが推奨するSFPを選ぶ、または互換リストを確認することが大切です。選定時にはデータ速度、伝送距離、波長、ファイバ種別、コネクタ形状(LCなど)を確認し、設置場所の温度や電源要件にも配慮すると良いでしょう。初めての導入でも、専門用語をひとつずつ理解し、実際の機器との適合性を確かめながら進めると、スムーズに運用を開始できます。
bidi sfp とは
bidi sfp とは、BiDi(Bi-directional、双方向)通信を同じ光ファイバ一本で実現するSFP規格の小型光トランシーバです。通常のSFPは送信と受信を別々のファイバで行いますが、bidi SFP は一方の方向の送信ともう一方の方向の受信を、異なる波長を使うことで同じファイバ上で同時に実現します。具体的には、送信側が1310 nm、受信側が1550 nmといった組み合わせを使い、相手側にも同じBiDiの構成のSFPが必要です。これにより、1本のファイバで二方向の通信が可能になるため、敷設するファイバ本数を減らせて配線の管理が楽になり、データセンターや企業ネットワークの構築時にコスト削減につながります。使い方は、両端の機器にBiDi SFPを挿入し、通常のSFPと同じように機器の設定を行うだけです。ただし注意点もあります。波長の組み合わせや距離の規格により通信距離が制限されること、またBiDi SFP同士での互換性が前提になることです。現場では、機器がBiDiに対応しているか、接続相手もBiDiモジュールを使うかを事前に確認すると安心です。結論として、bidi sfp とは1本のファイバで双方向通信を実現する便利なモジュールですが、導入時には距離制限と互換性を理解して選ぶことが大切です。
copper sfp とは
copper sfp とは、小さな部品(SFPモジュール)のひとつで、ネットワーク機器をつなぐときに使います。SFPは小さな形状の挿入可能な部品の略で、スイッチやルータのSFPスロットに差して使います。copper SFP は、この SFP の中でも銅線を使うタイプです。光ファイバーの代わりに RJ-45 のケーブルを使って通信します。銅 SFP は、通常の 1000BASE-T などの速度で動くことが多く、距離は約 100 メートル程度までです。長い距離を伸ばすには光ファイバーの SFP を使います。銅 SFP を選ぶ理由は、すでにある RJ-45 ケーブルをそのまま使える点と、機材のコストが安い点です。オフィスやデータセンターの近い距離の機器をつなぐのに向いています。使い方は、SFP モジュールを接続したい機器の SFP スロットに差し込み、RJ-45 ケーブルの両端をそれぞれの機器に接続します。設定は機器ごとに異なる場合がありますが、基本的には自動で動くことが多いです。銅 SFP はノイズや電磁干渉の影響を受けやすいので、ケーブルの取り回しや距離、周囲の機器の取り付け方にも注意が必要です。要点は、copper sfp とは銅線を使い近距離の通信を実現する SFP モジュールの一種で、光ファイバーの代替として使える点です。ただし距離には制限があり、回路が長くなるほど信号の品質が落ちやすくなることも覚えておくと良いでしょう。

sfp+の同意語

SFP+
Small Form-factor Pluggable Plusの略称。10Gbpsの光通信や銅線通信に使われる、ホットスワップ対応の差し込み型トランシーバの規格です。
SFPプラス
SFP+の日本語表記。10Gbps対応の小型差し込み型トランシーバ/モジュールのことを指します。
小型フォームファクタプラス
Small Form-factor Pluggable Plusの直訳表記。小型の差し込み型トランシーバ規格で、10Gbpsをサポートします。
SFP+トランシーバ
SFP+形式のトランシーバ自体。光ファイバや銅線のデータ伝送を行うモジュールです。
10G SFP+
10ギガビットに対応したSFP+トランシーバの表現。主に高速ネットワークでの使用を想定します。
SFP+モジュール
SFP+型のトランシーバモジュールの総称。機器間の接続に挿入して使用します。
SFP+光モジュール
光ファイバ伝送用のSFP+モジュール。光信号でデータを送受信します。
10G SFP+モジュール
10ギガビット対応のSFP+モジュール。10Gbpsの伝送を可能にする部品です。
SFP Plus Transceiver
SFP+の英語表記。10Gbps対応の小型トランシーバです。

sfp+の対義語・反対語

銅線トランシーバー
光ファイバーを使わず銅線ケーブルを通信に用いるトランシーバー。SFP+の光学的性質の対比として捉えた概念です。
RJ45トランシーバー
RJ45コネクタを介して銅線ケーブルで接続するトランシーバー。光ファイバーの代替媒体として設定した対義語です。
低速SFP
SFP+よりも低速なSFP規格。1Gbps程度の通信速度を想定します。
非光学トランシーバー
光信号を扱わない、電気信号ベースのトランシーバーの総称。
無線トランシーバー
光伝送ではなく無線でデータを送受信するトランシーバー。
10GBASE-T
銅線ツイストペアで10Gbpsを実現する規格。SFP+の光ファイバータイプに対する代表的な対比。
光ファイバ非対応モジュール
光ファイバー通信に対応していないモジュール。SFP+は光ファイバーを前提とすることが多いのに対し、非対応を表します。

sfp+の共起語

10GbE
10ギガビット・イーサネットの略。SFP+の主な用途で、高速なデータ伝送を実現します。
トランシーバ
光信号を送受信するための小型通信モジュール。SFP+はこのトランシーバの一種です。
光ファイバ
光で信号を伝えるケーブル。SFP+はこの光伝送を可能にします。
ファイバケーブル
光ファイバでデータを伝送するケーブル。SFP+の接続に使われます。
モジュール
機器の交換可能な部品の総称。SFP+は光通信モジュールの一種です。
光モジュール
光信号の送受信を行うモジュールの総称。SFP+はこのカテゴリに該当します。
LCコネクタ
小型の光ファイバコネクタ規格の一つ。SFP+でよく使われます。
SCコネクタ
別の一般的な光ファイバコネクタ規格。必要に応じて使われます。
波長
SFP+モジュールが扱う光の波長。例: 850 nm、1310 nm、1550 nm。
対応波長
モジュールが対応する波長域。機器間の互換性に影響します。
最大伝送距離
モジュールの仕様で決まる、伝送可能な最大距離。
伝送距離
信号が伝送できる距離の指標。波長や規格で変わります。
BiDi
Bi-Directional の略。同じ光ファイバで送受信を分ける方式のSFP+。
DDMI
Digital Diagnostics Monitoring Interface の略。モジュールの監視情報を取得可能。
データセンター
データセンターの機器接続で広く利用される高速光インターフェース。
スイッチ
SFP+スロットを備えた機器。リンクを構築する際に重要。
ルータ
SFP+ポートを搭載する機器。光インターフェースとして利用。
規格
IEEE 802.3 など、SFP+が準拠する標準規格の総称。
10GBASE-SR
代表的な短距離用光ファイバ伝送規格。SFP+でよく採用されます。
型番
製品ごとの識別コード。仕様や互換性判断に役立つ。
コスト
導入費用と運用費用の目安。SFP+はモジュール単位でコストが発生します。
互換性
他社機器との接続性・動作保証の有無。事前確認が重要。
ホットプラグ
機器の電源を落とさず挿抜できる特性。SFP+の利点の一つ。

sfp+の関連用語

SFP+
Small Form-factor Pluggable Plus。10Gbpsの光ファイバ・トランシーバ規格で、スロットへ挿して機器間を光通信で接続します。
SFP
Small Form-factor Pluggable。SFP+の前身となる1Gbps対応の差し込み型モジュール。
10GBASE-SR
10ギガビット・イーサネットの短距離用規格。マルチモードファイバーと850nmのVCSELを使用します。
10GBASE-LR
長距離用の10Gbps光トランシーバ。シングルモードファイバー、1310nmの波長を使用します。
10GBASE-ER
超長距離用の10Gbps光トランシーバ。シングルモードファイバー、主に1550nmの波長を使用します。
10GBASE-LRM
マルチモードファイバーで1310nmを用いる長距離規格。SR/LRの中間的な位置づけ。
MMF
マルチモードファイバー。短〜中距離に適した光ファイバでコストが比較的低い。
SMF
シングルモードファイバー。長距離伝送に適した光ファイバ。
LCコネクタ
LC型デュプレックス光ファイバコネクタ。SFP+/光モジュールで最も一般的に使われる規格。
DAC
Direct Attach Copper。SFP+/SFP+同士を銅ケーブルで直結する短距離伝送方式。
AOC
Active Optical Cable。内部にトランシーバを組み込んだ光ケーブルで、長距離伝送も可能。
DDM
Digital Diagnostics Monitoring。温度・電圧・光出力などを監視する機能。
SFF-8472
DDM機能を規定するSFP規格群の文書。デジタル診断モニタリングの仕様。
MSA
Multi-Source Agreement。複数社が互換性のある規格を共同で定める協定。
SFP28
28Gbps対応のSFP規格。SFP+の高容量版で、10Gを超える伝送に対応。
QSFP+
Quad Small Form-factor Pluggable Plus。4レーン構成で40Gbps以上を実現するモジュール。
VCSEL
Vertical-Cavity Surface-Emitting Laser。SR規格で使われる発光素子、主に850nm帯を使用。
SR
Short Reach。短距離向けの10Gbps光トランシーバ規格群の総称。
LR
Long Reach。長距離向けの10Gbps光トランシーバ規格群の総称。
ER
Extended Reach。超長距離向けの10Gbps光トランシーバ規格群の総称。
LRM
Long Reach Multimode。マルチモードファイバーで1310nmを使う長距離規格。
波長
トランシーバが使用する光の波長。SRは約850nm、LRは約1310nm、ERは約1550nmを用います。

sfp+のおすすめ参考サイト


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