aspx・とは?初心者がつまずかないASP.NET入門ガイド共起語・同意語・対義語も併せて解説!

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aspx・とは?初心者がつまずかないASP.NET入門ガイド共起語・同意語・対義語も併せて解説!
この記事を書いた人

高岡智則

年齢:33歳 性別:男性 職業:Webディレクター(兼ライティング・SNS運用担当) 居住地:東京都杉並区・永福町の1LDKマンション 出身地:神奈川県川崎市 身長:176cm 体系:細身〜普通(最近ちょっとお腹が気になる) 血液型:A型 誕生日:1992年11月20日 最終学歴:明治大学・情報コミュニケーション学部卒 通勤:京王井の頭線で渋谷まで(通勤20分) 家族構成:一人暮らし、実家には両親と2歳下の妹 恋愛事情:独身。彼女は2年いない(本人は「忙しいだけ」と言い張る)


aspx・とは?

aspx とは、ウェブページの拡張子として使われる aspx のことを指します。ASPX は "Active Server Page eXtended" の略で、サーバー上で処理され、動的に HTML を作ってからブラウザへ返す仕組みを持つ技術です。

静的な HTML ファイルがそのままの内容を表示するのに対して、aspx はサーバーで動くプログラムの一部を含んでいます。リクエストを受け取るとサーバーは aspx ファイルを読み込み、内部の処理を実行して最終的な HTML を生成します。その HTML がブラウザに送られ、私たちは普通のページとして見ることができます。

aspx ファイルの中には Markup と呼ばれるマークアップと、サーバー側の処理を担当するコントロールやコードが混ざっています。実際には asp:Labelasp:Button などのサーバーコントロールが使われることがあり、これらは実行時に HTML に変換されて表示されます。

仕組みと役割

仕組みとしては、まずクライアントが aspx ページを要求します。サーバーはその要求を受け取り、コードビハインドと呼ばれる C# や VB.NET の処理を走らせます。ページのロード時には Page_Load などのイベントが走り、データの取得や計算を行います。最終的にサーバーは HTML を作成し、クライアントへ返します。

コードビハインドとコード分離

aspx ファイルとコードビハインドファイルは別々のファイルとして存在します。一般的な組み合わせは aspxaspx.cs です。コードビハインドを使うと UI の見た目と動作の処理を分けて管理でき、保守性が高まります。

実務での使い方と学習のコツ

実務で ASP.NET を使いたい場合は、まず基礎の HTML を理解し、次に C# の基本を学ぶとよいです。オンライン教材や公式ドキュメントを読み、サンプルを動かしてみましょう。初級の目標は、Hello World に相当する簡単なフォームを作成し、ボタンを押すと文字が変わる程度の動作を作ることです。その過程で、ASP.NET がどのようにサーバーサイドの処理と HTML 返却を結びつけているかを理解できます。

ASPX と HTML の違いを一目で理解するための表

<th>項目
HTMLASPX
実行場所クライアントのブラウザサーバー上の IIS など
出力静的な HTML動的に生成された HTML
コードの場所なしコードビハインドやサーバーサイド
開発の利点簡単な表示、変更が反映しやすいデータベース連携や動的な処理が可能

このように aspx は静的な HTML だけでは実現できない機能をウェブページに加えることができます。学習を進めると、フォームの入力を受け取りデータベースへ保存したり、ユーザーの操作に応じて表示を変えたりするページを作れるようになります。

セキュリティと注意点

サーバーサイドで動くため、入力値の検証を必ず行うこと、SQLインジェクション対策、正しい認証と権限管理など、基本的なセキュリティ対策を忘れずに実装しましょう。未検証のデータをそのまま使うと危険です。学習初期には簡単なサンプルから始め、段階的に難易度を上げていくのがコツです。

よくある誤解と学習のコツ

ASPX は難しいという印象を持つ人もいますが、基本を押さえれば思っているよりも理解は早く進みます。HTML の理解と C# の基本を並行して学ぶと効果的です。公式ドキュメントや入門動画を活用し、小さな目標を積み重ねていきましょう。

学習リソースの紹介

公式ドキュメント、オンライン講座、サンプルプロジェクトを試すと良いです。最初は UI 部分のデザインとデータ取得の流れを組み合わせる練習から始め、経験を積むとより高度なデータ連携や認証機能にも挑戦できます。

実務に向けた次の一歩

基本を押さえたら小さな Web アプリを作って公開してみましょう。実務ではデータベース連携やセキュリティ、パフォーマンス最適化などの課題が出てきます。継続的な学習と、実際のコードベースを読み解く力をつけることが成功の鍵です。


aspxの関連サジェスト解説

aspx とは pdf
aspx とは pdf の意味と使い方を解説【初心者向け】。aspx はウェブサイトを作るときに使う拡張子の一つで、正式には ASP.NET ページのファイルを指します。サーバー上で動くプログラムと HTML が混ざっていることが多く、実際にブラウザに表示されるのは最終的な HTML です。つまり、あなたがブラウザで見る画面は、サーバー側で処理された結果です。一方 pdf は Portable Document Format の略で、文字の位置やフォント、画像の配置が端末やアプリに関係なく同じ見た目になる固定レイアウトの文書形式です。閲覧する環境で見た目が崩れないのが特徴です。aspx と pdf の関係で多いのは、ASPX ページから出力されるデータを PDF として保存・ダウンロードさせる場面です。例えば見積書や請求書をウェブ上で表示するだけでなく、PDF としてダウンロードできるようにするケースです。これを実現するには、サーバー側のコードでデータを取得し、PDF を作成する処理を組み込みます。代表的なライブラリには iTextSharp、PDFSharp などがあり、言語や環境に応じて選ぶとよいでしょう。初心者向けのポイントは、まず目的をはっきりさせることです。ウェブ上に表示する情報だけが目的なら ASPX/HTML の組み方を学べば良いですが、文書として配布するPDFが必要なら、PDF 生成の処理を追加で学ぶ必要があります。最後に、用途に応じたファイルの扱い(MIME タイプ、ダウンロードリンクの作成、セキュリティ設定)にも注意しましょう。
aspx ファイル とは
aspx ファイル とは、Microsoft が作った ASP.NET という Web アプリの仕組みで使われるファイルです。aspx ファイル には、ウェブページの見た目を作る HTML と、動きをつくるサーバー側の指示が混ざっています。ブラウザには、サーバーで処理された後の HTML が届き、最終的に表示されるのはその HTML です。そのため、利用者は aspx の中身のコードを直接見ることはできません。具体的には、aspx ファイルの中には見た目を作る HTML と、サーバー側で実行される処理を記述するコードの入り口が混在しています。ページの見た目は HTML で表現し、ボタンを押したときの挙動やデータの取得・保存といった処理は、C# や VB.NET などの言語で書くコードビハインドファイル(通常は .aspx.cs や .aspx.vb)に記述します。多くの場合、aspx ファイルと同じ名前のコードビハインドファイルがセットで使われ、表示の部分と処理の部分を分けて管理します。この仕組みの特徴は、ページのリクエストが来たときサーバー側で処理を行い、動的な HTML を作って返す点です。訪問者のブラウザには、最終的な HTML のみが届きます。実際の使い方としては、Visual Studio などの統合開発環境で新しい ASP.NET Web アプリを作成すると、aspx ファイルが自動で作成されます。開発中は IIS Express などの軽いサーバーを使ってローカルで確認できます。公開時は本番用の IIS へアップロードします。
default.aspx とは
default.aspx とは、ASP.NET Web Formsで使われるページファイルの1つです。主な役割は「デフォルトの表示ページ」として、サイトのトップに当たるURLへアクセスしたときに自動で表示されることです。サーバー側にはデフォルトドキュメントという仕組みがあり、IIS などのWebサーバーは http://yourdomain/ にアクセスされたとき、default.aspx が存在すればそれを返します。ファイル名の default.aspx は拡張子 .aspx を持つ ASP.NET ページであることを示しており、通常は HTML マークアップとサーバーサイドのコントロールを組み合わせた内容です。実際の動作は Default.aspx に紐づく Code-behind ファイル Default.aspx.cs に書かれることが多く、ページが読み込まれるときのイベント処理などをここに記述します。使い方のイメージとしては、サイトのホームページをこのファイルにしておくと、訪問者がドメインだけを入力したときに最初に表示されるページになります。自分のサイトで default.aspx をトップページとして設定するには、IIS の設定やプロジェクトの起動ページの設定で指定します。注意点として、現代のウェブ開発の流れでは ASP.NET Core など新しい仕組みが増えており、必ずしも default.aspx がトップページとは限りません。従来の Web Forms 環境でよく使われた名前ですが、ルーティングを使う場合は別の URL がトップになることもあります。SEO を意識するなら、default.aspx を使うか別名かに関わらず、トップページのタイトルやメタデスクリプションを分かりやすく設定すると良いでしょう。
sharepoint aspx とは
sharepoint aspx とは、SharePointサイトの中で表示されるウェブページの拡張子が .aspx のページのことを指します。ASPX は ASP.NET のページ形式で、通常はサーバー側で処理されるコード(C# や VB.NET)と共に動く仕組みです。つまり、SharePoint 上の多くの標準ページやカスタムページは、.aspx ファイルとして作られており、閲覧者にはHTMLとして表示されます。ASPX ページは、見た目の部分と機能の部分を分けて作る「コードビハインド」と呼ばれる仕組みを使い、サーバー側でデータを引っ張ってきたり計算をしたりすることができます。クラシック(従来の)SharePoint では、デフォルトのホームページやリストの表示、フォームなどが .aspx で作られる場合が多く、開発者がカスタムページを作ることもありました。 一方、現代の SharePoint Online(クラウド版)では、サーバーサイドのコードを直接実行することは基本的にできません。そのため、.aspx の編集よりも、SPFx(SharePoint Framework)という新しい仕組みを使ったウェブパーツづくりや、REST API や Graph API を使ったデータの取得・表示、Power Apps でのカスタムフォーム作成など、クライアントサイドの技術が主に使われます。オンプレミスの SharePoint Server では、特定の条件のもとで従来どおりの .aspx ページを用意することもありますが、運用コストやセキュリティの点からも新しい方法への移行が進んでいます。 結論として、sharepoint aspx とは、SharePoint 上で動く ASP.NET 技術を用いたページ一般を指す言葉です。ただし現代のクラウド版では直接のサーバーサイドコード編集は避け、SPFx やウェブパーツ、REST API などを用いたクライアントサイド中心の構築が推奨されます。初心者の方は、まずは標準機能の理解と、SPFx などの現代的な開発手法を学ぶとよいでしょう。
allitems.aspx とは
allitems.aspx とは、Web開発で使われるファイル名のひとつです。ASPX は Active Server Pages for .NET の略で、 .NET を使って作られた動的なWebページを指します。allitems.aspx はすべてのアイテムを表示するページという意味の名前としてよく使われます。実際にはデータベースにあるアイテムを取得し、HTMLとしてブラウザに表示する役割を果たします。開発者はサーバーサイドのコード(C#やVB.NET など)でデータを取り出し、テンプレートに組み込んでページを生成します。訪問者がこのページにアクセスすると、商品一覧が一覧表示されたり、検索・絞り込み機能が働く場合があります。ポイントは、ファイル名だけではなく、URLの設計やデータの取得元(データベース、API)と出力形式(HTML、JSON など)を組み合わせて使う点です。注意点として、allitems.aspx のような動的ページはサーバー側で実行されるため、ブラウザにはソースコードはそのまま渡されません。セキュリティを意識して、適切な認証・認可、入力値の検証、エラーハンドリングを実装することが重要です。初心者の方は、まずこのページが何を表示するのか、どのデータをどう取得するのかを理解すると理解が進みやすいでしょう。また、検索ボックスやフィルタ、ページネーションなどのUI要素が付くことが多く、使い方を覚えるとサイトの使い勝手が良くなります。
forms/allitems.aspx とは
forms/allitems.aspx とは、ウェブサイトのURLの一部で、主に ASP.NET という技術を使って作られた動的な Web ページの一種を指します。aspx は「動的にデータを表示するページ」で、訪問するとサーバー上のプログラムが実行され、HTML が作成されてからあなたのブラウザに送られます。ここでの forms はフォルダ名のことが多く、必ずしも「フォームだけを指す」わけではありません。その中の allitems.aspx というページは、文字どおり“全アイテムを一覧表示する”ページであることが多く、商品リストや記事リスト、データベースに入っているアイテムの一覧などを表示します。実際にはデータがデータベースから引っ張られてきて、検索機能や絞り込み機能が付いていることが多いです。ページはサーバー側で作られるため、表示内容は時期やデータの状態で変わります。セキュリティ面では、内部専用の管理ページでなく公開ページとして使われることもあるので、人情報や社内情報が含まれていないか注意が必要です。もし「forms/allitems.aspx とは…」と説明を見かけたら、それはサイト内の“全アイテムを一覧表示するページ”を意味する可能性が高いと考えてください。最後に SEO の観点としては、タイトルや見出し、説明文を適切に設定し、URL が読みやすいか、ページの読み込み速度とモバイル対応を整えることが重要です。初心者でも、URL の意味を知ることでそのページが何を目的としているのかを理解しやすくなります。
home.aspx とは
home.aspx とは、ウェブサイトの一つのページを作るためのファイルの名前です。拡張子 .aspx は ASP.NET という技術で作られた動的なウェブページを示します。つまり、ブラウザが URL をリクエストすると、サーバー上でこのファイルが処理され、必要なデータを動的に組み合わせて HTML が作られ、ブラウザに返されます。単なる HTML だけでなく、サーバー側で動くコード(例えば C# や VB.NET)やサーバーコントロールと呼ばれる部品が入っていることが多いです。home.aspx は、「home」ページを指す名前として使われることが多いですが、必ずしもサイトのトップページという意味ではありません。実際には home.aspx と同じフォルダに home.aspx.cs というコードビハインドファイルがあり、ここに Page_Load などの処理を書いて動きを決めます。ページの仕組みはこうです:ユーザーが URL を打つと IIS などの ASP.NET ランタイムが受け取り、.aspx のマークアップとコードを組み合わせて最終的な HTML を作り出し、完成版の HTML を返します。開発者は Visual Studio などの開発環境でデザインと処理を分けて、見た目は HTML、機能はサーバー側の C# で作るのが基本です。注意点として、サーバーが ASP.NET を実行できる環境でなければ、home.aspx をそのまま見ることはできません。静的な HTML ファイルと違い、サーバー側で処理されて初めてページが完成します。最近は ASP.NET Core という新しい流れもあり、.aspx のページを使う機会は減っていますが、Windows サイトや過去のシステムではまだ見かけます。SEO 的には、タイトルや説明、適切な見出し、読みやすい本文、モバイル対応などが大切で、適切な URL(例: https://example.com/home.aspx)を設定することもポイントです。
url aspx とは
URL とはウェブ上の住所のことです。url aspx とは、ASPX という拡張子を持つウェブページのURLを指すことが多い表現ですが、正確には URL はファイルの場所を示し aspx はそのファイルの種類を示します。ASPX は Microsoft の ASP.NET で作られたページの拡張子で、サーバー側の処理を経た後にブラウザには HTML として表示されます。つまりブラウザが受け取るのは実際には動的に作られた HTML です。URL の構造は大まかに三つに分かれます。ドメイン部分 https://www.example.com、パスの部分 /products/details、そして必要に応じてクエリ文字列 ?id=123 のような追加情報です。aspx ページでもこの構造は同じですが、リクエストの仕方次第で URL が長く見えることがあります。SEO の観点からは URL を短く意味のある語で作ることが大切です。例えば /products.aspx?id=123 のような動的 URL は /products/123/ のようにリライトすることが推奨され、検索エンジンにとっても人にとっても読みやすくなります。実務ポイントとしては 1) ページ内容を表す語を URL に入れる 2) ハイフンで単語を区切る 3) 重要なページは可能なら静的 URL を使う 4) クエリ文字列が多い場合は canonical を設定して重複対策をする 5) URL 変更時は 301 リダイレクトを使って旧URLから新URLへ導くこのように url aspx とは を理解するときは URL 自体と ASP.NET の仕組みの両方を押さえると良いでしょう
dispform.aspx とは
dispform.aspx とは、SharePoint(シェアポイント)のリストやライブラリで、1つのアイテムの情報を表示するための表示専用のページです。リストの各行に対応する表示画面として、アイテムのタイトル、作成日、作成者、カスタム列など、アイテムに登録されているフィールドの値を見やすい形で並べて表示します。通常はアイテムの名前をクリックすると表示画面が開き、URL には dispform.aspx?ID=アイテムID のようなパラメータが付くことが多いです。なお、dispform.aspx は「閲覧用」の画面であり、NewForm.aspx や EditForm.aspx と比べて編集機能は制限されています。しかし、組織の要件に合わせて表示項目をカスタマイズしたり、レイアウトを変更したりすることは可能です。クラシックな SharePoint では、SharePoint Designer などを使って dispform.aspx のテンプレートを編集して、どのフィールドをどの順番で表示するか、どのボタンを表示するかを調整できます。現代的な SharePoint では、表示フォームのカスタマイズは Power Apps を使って行うのが一般的です。これにより、表示専用の見た目をより使いやすく整えることができます。閲覧の際の注意点として、dispform.aspx はリストの権限設定に影響を受け、閲覧権限を持たない人には内容が表示されません。アイテムの ID を知っていれば、直接 dispform.aspx?ID=1 のように URL を入力して特定のデータを共有することもできます。実務では、レポート用のリンクを作成したり、ワークフローの結果を確認する際にこの表示画面を使います。要点は、dispform.aspx とは「1 件のデータを詳しく表示するための表示ページ」であり、基本は読み取り専用、ただしカスタマイズで表示される項目やレイアウトを工夫できる、という点です。

aspxの同意語

ASPXファイル
拡張子 .aspx のファイル。ASP.NET Web Forms のページを表す、HTMLとサーバーサイドコードを含むファイルです。
ASPXページ
ASPX拡張子のページ。ASP.NET Web Forms のページを意味します。
拡張子 .aspx
.aspx は ASP.NET Web Forms のページを表すファイル拡張子です。
ASP.NET ページ
ASP.NET で作成されたウェブページの総称。拡張子としては通常 .aspx が使われます。
ASP.NET Web Forms ページ
ASP.NET の Web Forms 技術を用いたページ。サーバーサイドのコードとマークアップを組み合わせます。
ASP.NET Web Forms ファイル
Web Forms 技術で作られたファイル(主に .aspx)を指します。
ASP.NET Web Form
ASP.NET の Web Forms を用いたページのこと。ウェブアプリのUIはサーバーサイドで処理されます。
Web Forms ページ
Web Forms 技術で作成されたページを指す一般的な表現。

aspxの対義語・反対語

静的HTML
サーバー側のプログラムを使わず、事前に用意されたHTMLファイルだけで表示されるWebページのこと。aspxが動的レンダリングを行うのに対して、静的HTMLはサーバー処理を伴いません。
静的ページ
URLアクセス時にすでに作成済みのHTMLが返されるページのこと。動的生成を前提とするaspxに対して、静的ページは固定の内容です。
HTMLファイル
拡張子が.htmlのファイル形式で提供されるページ。aspxの代わりにHTMLファイルを用いるケースを指します。
静的Webページ
静的なHTML/CSS/画像などだけで構成され、サーバー側のコード実行を必要としないWebページ。
クライアントサイドレンダリングページ
ブラウザ上のJavaScriptで内容を組み立てて表示するページ。サーバーでのASP.NET処理を使わない点が対義となります。
静的サイト
サイト全体が静的ファイルのみで構成され、動的サーバー処理を前提としない運用形態。
非ASP.NETページ
ASP.NETを使わず、他の技術で提供される静的・クライアントサイド中心のページのこと。
HTML中心ページ
HTMLを中心に構築された静的ページのこと。サーバーサイドでの動的レンダリングを前提としません。
クライアントサイドアプリ(SPA)ページ
初期表示を小さく抑え、データ取得・レンダリングを主にクライアント側のJavaScriptで行うSPA形式のページ。

aspxの共起語

ASP.NET
マイクロソフトが提供するWebアプリ開発フレームワーク。aspx はこのフレームワークの Web Forms で使われる拡張子です。
aspx
ASP.NET Web Formsで作られるページの拡張子。マークアップとサーバーサイドのコードが併存するのが特徴です。
aspxファイル
拡張子 .aspx のWebページファイル。ブラウザに返すHTMLはサーバーサイドで生成されます。
コードビハインド
aspxファイルとは別にサーバーサイドの処理を記述するファイル。通常は Sample.aspx.cs や Sample.aspx.vb。
コードビハインドファイル
コードビハインド用のファイル。実装言語は C# または VB.NET が一般的です。
サーバーサイド
サーバー側で実行される処理。aspx はサーバーサイドで動作し、完成したHTMLを返します。
クライアントサイド
ブラウザ側で実行される処理。JavaScript・CSS などがこれに該当します。
IIS
Windows 上で動作する代表的な Web サーバー。ASP.NET アプリをホストする基盤です。
IIS Express
開発時に使われる小型の IIS。Visual Studioと一緒にローカル実行が容易です。
Web.config
アプリケーションの設定を記述する XML ファイル。接続文字列や認証設定などを管理します。
ページライフサイクル
ASP.NET Web Forms がページを処理する一連の段階。Init、Load、PreRender などを含みます。
Page_Init
ページが初期化される段階で実行されるイベント。コントロールの設定などを行います。
Page_Load
ページが読み込まれるときに実行されるイベント。データ取得や表示設定に使われます。
ViewState
ポストバック後もページの状態を維持する仕組み。隠しフィールドとして HTML に埋め込まれます。
PostBack
同じページへ再送信するリクエスト。サーバーサイドイベントの起点になることが多いです。
asp:Button
サーバー側のクリックイベントを持つボタンコントロール。PostBack を発生させるのに使います。
asp:TextBox
サーバー側で入力を受け取るテキストボックスコントロール。
asp:Label
サーバー側で文字列を表示するラベルコントロール。
MasterPage
Web Forms で共通レイアウトを提供するテンプレート。ヘッダー・フッター・メニューを一元管理します。
ユーザーコントロール
再利用可能なUI部品を作るための部品。ascx ファイルとして作成します。
Web Forms
ASP.NET の Web Forms アーキテクチャを指す総称。aspx を使った開発スタイルです。
C#
サーバーサイドで最もよく使われる言語。コードビハインドで頻繁に使われます。
VB.NET
C# に次ぐもう一つの言語。コードビハインドで用いられることがあります。
コードビハインドの言語
コードビハインドファイルに使われる言語の種類(例:C#、VB.NET)。
ViewStateEncryption
ViewState の暗号化設定。セキュリティの観点で重要です。
デプロイ
IIS などの環境へ ASP.NET アプリを公開する作業。公開後は実ユーザーがアクセス可能になります。
URLルーティング
リクエストを適切なリソースへ案内する仕組み。Web Forms でも設定が可能です。
QueryString
URL のパラメータ部分。ページ間でデータを渡すときに使われます。
PostBackイベント
ボタン押下などでサーバー側のイベントが発生する仕組み。
ScriptManager
AJAX を実現するためのコントロール。UpdatePanel などと組み合わせて使います。
UpdatePanel
局所的なページ更新を実現するパーツ。全体のリロードを避けるために使います。
HttpHandler
リクエストを受け取り別の処理へ委譲する仕組み。ASP.NET の拡張として利用されることがあります。

aspxの関連用語

ASPXファイル
ASP.NET Web Forms のページファイル。マークアップとサーバーサイドのコードを同一ファイルに記述する拡張子 .aspx のファイルです。
ASP.NET
Microsoft が提供する Web アプリケーション開発フレームワーク。C# や VB.NET でサーバーサイドの処理を実装します。
コードビハインド
aspx ページに対応するバックエンドコードを別ファイルに分離して記述する仕組み。通常 .aspx.cs や .aspx.vb.
Webフォーム
ASP.NET の従来の開発モデル。サーバーサイドコントロールを用いて Web ページを作成します。
runat=server
HTML 要素をサーバー側で処理可能にする属性。サーバーコントロールを使う際に必須です。
サーバーサイドコントロール
asp:Button や asp:GridView など、サーバー上で処理されるコントロールの総称です。
ViewState
ページ間でコントロールの状態を保持する仕組み。ポストバック後も状態が復元されます。
ポストバック
ページが再送信され、サーバーで処理される現象。IsPostBack で初回読み込みかを判定します。
Pageライフサイクル
ページが読み込まれてからレンダリングされるまでの一連のイベント。Init、Load、PreRender などがあります。
Master Page
共通レイアウトを定義するテンプレート。複数ページでの一貫した外観を提供します。
Content Page
Master Page のレイアウトを実際のページに適用するページのことです。
Userコントロール (.ascx)
再利用可能な UI 部品を作成するサーバーサイドのコントロール。複数ページで共有できます。
データバインド
データソースからコントロールへデータを結び付けて表示・編集を行う仕組みです。
GridView
データを表形式で表示する代表的なデータバインドコントロールです。
DetailsView/FormView/Repeater
データの表示形式を柔軟に制御できるテンプレート系コントロールです。
SqlDataSource/ObjectDataSource/LinqDataSource
データソースを抽象化してコントロールへ提供するデータソースコントロール群です。
データバインド式
<%# Bind(...) %> のように、データとコントロールを結び付ける表現です。
Validationコントロール
入力検証を行うコントロール群。サーバーサイド・クライアントサイドで動作します。
RequiredFieldValidator
必須入力を検証する検証コントロールです。
RegularExpressionValidator
正規表現で入力を検証する検証コントロールです。
RangeValidator
数値や日付の範囲を検証する検証コントロールです。
Web.config
アプリケーション全体の設定を XML で記述するファイル。接続文字列や認証設定などを管理します。
Global.asax
アプリケーション全体のイベントを扱うグローバルなイベントハンドラを定義するファイルです。
セッション/クッキー/状態管理
ユーザーの状態をサーバー側またはクライアント側で管理する仕組みです。
Forms認証/Identity
ユーザーの認証と認可を実現する仕組み。Forms Authentication や ASP.NET Identity などがあります。
IIS / IIS Express
Web サーバー。開発時は IIS Express、本番環境は IIS を使うことが多いです。
ページディレクティブ <%@ Page %>
ASPX ページの設定を行う指示。コードビハインドの指定などを行います。
IsPostBack
ページが初回読み込みかポストバックかを判定するプロパティです。
Response.Write / Server.Transfer
出力を返す方法や、別ページへ遷移するサーバーサイドの処理です。
UpdatePanel / ScriptManager / AJAX
部分更新(非同期処理)を実現する仕組みで、ページ全体を再読み込みせずに更新します。
ASP.NET MVC / Razor との違い
ASP.NET Web Forms はイベントドリブンな UI、MVC はモデル・ビュー・コントローラーの分離設計です。
ASP.NET Core / .NET 5+ との関係
新世代のフレームワーク。ASP.NET Core では従来の aspx は一般的には使われず、別のアーキテクチャが推奨されます。

aspxのおすすめ参考サイト


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