

高岡智則
年齢:33歳 性別:男性 職業:Webディレクター(兼ライティング・SNS運用担当) 居住地:東京都杉並区・永福町の1LDKマンション 出身地:神奈川県川崎市 身長:176cm 体系:細身〜普通(最近ちょっとお腹が気になる) 血液型:A型 誕生日:1992年11月20日 最終学歴:明治大学・情報コミュニケーション学部卒 通勤:京王井の頭線で渋谷まで(通勤20分) 家族構成:一人暮らし、実家には両親と2歳下の妹 恋愛事情:独身。彼女は2年いない(本人は「忙しいだけ」と言い張る)
はじめに
今回は英語の単語 excused について、中学生にも分かるように分かりやすく解説します。英語を勉強していると excused は出てくる場面が多く、意味の違いを理解しておくと文章全体の意味を掴みやすくなります。
excusedの基本的な意味
excused は動詞の原形である excuse の過去分詞形です。主に次の2つの役割で使われます。
1) 形容詞として 意味は「免除された」「許されている」です。例として I was excused from the meeting は会議から免除された、という意味になります。ここでは自分が何かの義務や参加から外されたことを表しています。
2) 受動態の一部として 受動態で用いられ、〜から免除された、という意味になります。例文のように from の後ろに続く名詞が対象です。
この2つの意味は実質的に同じ考え方を表しており、文の文脈で判断します。
使い方のポイント
使い方の基本はとてもシンプルです。excused は主語が人で、何かの義務・義務づけられた活動から外されたことを示します。from の後には対象となる活動や場所が来ます。
例:- I was excused from the class due to the fire drill. 火災訓練のため私は授業を免除された。- Students may be excused from PE class if they are injured. 病気やけがでPEの授業を免除されることがある。
なお、excused は謝罪の意味の excuse とは別物です。謝罪を表す場合には excuse me という表現を使います。excused はあくまで免除や許可のニュアンスです。
発音と語源
発音は英語の発音記号で表すとおおむね ɪkˈskjuːzd です。日本語の読みとしては近い音を選ぶと イックスキュースド ですが、実際には英語のリズムで聴くと少し違います。語源としては excuse の過去分詞形であり、許す・免除するという意味を表す時に使われます。
例文と表現の表
以下の表は英語の例文と日本語訳を並べています。実際の使い方を頭に入れるのに役立ちます。
| 英語例文 | 日本語訳 |
|---|---|
| I was excused from the class because of the fire drill. | 火災訓練のため私は授業を免除された。 |
| Students who are ill can be excused from the test. | illness のある生徒は試験を免除されることができる。 |
| He was excused from duty due to his health. | 健康のため彼は任務から免除された。 |
よくある誤解と注意点
よくある誤解として、excusedを使って謝罪の意味を表そうとするケースがあります。しかし excused は謝罪の意味を直接表すものではありません。謝罪を伝えたいときは sorry や excuse me など別の表現を使います。
また、excused は名詞としては使えず、形容詞または過去分詞としての役割に限られます。文法的なポイントとしては excused from + 名詞 の形で覚えると混乱しにくいです。
類語との違い
似た意味の単語として exempt、pardon、forgive などがあります。exempt は主に制度的に免除されるニュアンス、pardon は法的な許しを意味することが多い、forgive は個人的な許しの意味に近いです。これらは文脈によって使い分けます。
まとめ
この記事では excused の基本的な意味と使い方、発音のコツ、類語との違いを紹介しました。excused は免除や許可を表す重要な語彙です。学習の際には実際の文で練習し、謝るときの表現と混同しないように注意しましょう。
excusedの同意語
- forgiven
- 過ちや罪を許された状態。感情的・道徳的な許しを指すことが多い。
- pardoned
- 正式に赦免された状態。法的・公的な意味で使われ、罰や義務が取り消される。
- exonerated
- 非難や疑いが晴れて無罪と認定された状態。公的・法的文脈で使われる。
- absolved
- 責任や義務から免除された状態。法的・道徳的な責務が解かれたニュアンス。
- cleared
- 疑い・非難が晴れて無罪・適正と判断された状態。
- acquitted
- 裁判で正式に無罪が認定された状態。
- exculpated
- 責任を負わずに済むと判断された状態。法的文脈で用いられることが多い。
- condoned
- 過ちを見逃して許した状態。厳しく責めないといった意味合い。
- exempted
- 義務や責任から免除された状態。
- released
- 拘束や義務から解放された状態。特に体制・規則から解放された意味。
- discharged
- 職務・義務・責任から解放された状態。公式の場で使われることが多い。
- dismissed
- 要件や告訴・申し立てが却下・退けられた状態。免除・解放の意味で使われることもある。
- excusable
- 過失や欠点が許されるべきだと判断される状態。
- justifiable
- 理由があり正当化できる状態。行為が許容されると認められる意味。
- permissible
- 許容され、認められるべき状態。社会的・規則的に許可されたニュアンス。
- tolerable
- 耐えられる程度で許容される状態。大きな非難がないと見なされる意味。
excusedの対義語・反対語
- unexcused
- 正当な理由がなく欠席・遅刻などが認められていない状態。例:unexcused absence は事前の正当な理由がない欠席を指します。
- unforgiven
- 許されていない、赦されていない状態。過ちが清算・赦しを受けていない場面で使われます。
- inexcusable
- 言い訳できないほど許されない、免責されない。行為が非常に不適切で正当化できないことを表します。
- blameworthy
- 非難されるべき、責任があると見なされる状態。正当化不能な過失を意味します。
- culpable
- 責任がある、過失を犯していると判断される状態。法的・倫理的に有罪とみなされ得る意味で使われます。
- guilty
- 罪がある、責任を問われるべき状態。赦されていない、責任を負うべき状況を指します。
excusedの共起語
- from
- excused from 〜 で“〜から免除される”という意味を表す前置詞。例: excused from duty
- jury duty
- 陪審義務。裁判で陪審員としての義務を免除される場面で使われる語。
- class
- 学校の授業・クラスを欠席扱いとして免除される場面で使われる語。
- work
- 仕事・勤務を免除される状況を表す語。
- duty
- 職務・義務。免除の対象となる一般的な名詞。
- absences
- 欠席(複数形)。正当な理由で欠席が認められている状態を指す語。
- absence
- 欠席(単数形)。1回の欠席を指す語。
- exemption
- 免除。特定の義務や条件から解放されることを表す名詞。
- exemption from
- 〜からの免除という表現。共起語として使われるフレーズ。
- unexcused
- 正当な理由がなく欠席・遅刻された状態を表す語(unexcused absence / unexcused lateness)。
- excuse
- excused の原形。許す・免除するという動詞。
- exam
- 試験。正当な理由で欠席・免除になる場面で使われる語。
- military duty
- 軍務・兵役。軍務から免除される文脈で使われる語。
excusedの関連用語
- excused
- 動詞 'excuse' の過去分詞形。形容詞的に“許された・免除された”という意味。例: He was excused from class.
- excuse
- 動詞: 許す・免除する・言い訳にする。名詞: 言い訳・免除の理由。例: Please excuse my lateness.
- excusable
- 形容詞: 許されうる・正当化できる。例: An honest mistake can be excusable under pressure.
- unexcused
- 形容詞: 許可されていない、免除されていない。例: An unexcused absence.
- exculpate
- 動詞: 責任を晴らし、無罪にする。法的には『無罪にする』という意味。例: The report exculpates him.
- exonerate
- 動詞: 無罪を正式に宣告する。例: The court exonerated him.
- exoneration
- 名詞: 無罪宣告・免責の宣言。例: His exoneration came after new evidence.
- pardon
- 名詞/動詞: 赦免・免罪。政府や権威が罪を許す行為。例: The governor pardoned the prisoner.
- absolve
- 動詞: 罪や責任を許す・免除する。例: The judge absolved him of liability.
- absolution
- 名詞: 赦免・免罪。例: The absolution of his guilt.
- justification
- 名詞: 正当化・弁明。理由づけ。例: The lawyer presented a justification for the act.
- rationalization
- 名詞: 理論的・合理化された説明。時に言い訳として使われる。例: That's just rationalization.
- alibi
- 名詞: アリバイ。事件現場に居なかったことを示す証拠・主張。例: He has a solid alibi.
- pretext
- 名詞: 口実・言い訳。実際の動機を覆い隠すための理由。例: The meeting was a pretext.
- apology
- 名詞: 謝罪。文脈によっては 'excuse' の代わりに使われることもあるが、元々は『謝罪』。
- excuse_note
- 名詞: 医師の診断書・保護者の手紙など、欠勤・遅刻の正式な根拠になる文書。例: Doctor's note.
- exemption
- 名詞: 免除・免税。義務や規制から解放される状態。例: Tax exemption.
- dispensation
- 名詞: 免除・特例。状況に応じた裁量による許可。例: A dispensation from the rule.
- exempt
- 形容詞/動詞: 免除された。動詞としては‘to exempt’=〜を免除する。例: Students who are exempt from exams.
excusedのおすすめ参考サイト
- よもやま語らいゼミ開催後記⑪「『適当に』とは何か」 - note
- excuseとは・意味・使い方・読み方・例文 - 英ナビ!辞書 英和辞典
- excusedとは・意味・使い方・読み方・例文 - 英ナビ!辞書 英和辞典
- excused とは? | Lingoland 英和辞典



















