

高岡智則
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humerusとは?
humerusは英語で「上腕骨」を指す用語です。人体の腕の中で最も大きな長い骨で、肩関節と肘関節を結ぶ役割を担います。日本語名は 上腕骨 で、体の動作を支える重要な骨です。頭部は肩関節の受け皿(肩甲骨の関節窩)と球状に結合しており、肩の大きな動きを可能にします。
位置と役割
上腕骨は体の「付け根(肩)」から「肘の近く」まで伸びる一本の骨です。近位端には肩関節とつながる「頭部(上腕骨頭)」があり、結節と呼ばれる部位には筋肉が付着します。遠位端は肘関節の動きをつかさどり、肘の屈伸・回旋を支えます。上腕骨には Deltoid(三角筋)などの筋肉が付着する「転子」や、結節間の溝( intertubercular groove)もあります。これらの構造が、腕の強さと広い可動域を生み出す秘密です。
骨の構造
上腕骨は大きく分けて近位端・胴体(体幹部)・遠位端に分かれます。近位端には頭部・頸部(解剖学的頸部・外科的頸部)、そして大結節・小結節があります。これらの結節は筋肉の付着点として重要です。胴体には中央部の「骨幹部」があり、転子と呼ばれる凸部が外側と前方に配置されています。遠位端には「肘関節に接する小さな丸い関節面」があり、橈骨・尺骨と滑走する部分です。
よくある怪我とケア
骨折は年代や状況によって異なります。高齢者では転倒による proximal humerus fracture(近位上腕骨骨折)、若年者では転落やスポーツでの胴体部損傷が多いです。 shaft fracture(上腕骨幹部骨折)や distal humerus fracture(遠位上腕骨骨折)も発生します。適切な診断にはX線検査が基本で、治療は安静・ギプス固定・場合によっては手術が選択されます。回復にはリハビリが不可欠で、筋力の回復と関節の可動域を徐々に取り戻すことが目標です。強い痛みや腫れ、変形を感じたら医療機関を受診してください。
日常生活での予防とケア
転倒を防ぐ床の安全対策、適度な運動、バランスの良い食事は骨を強く保つ基本です。スポーツ時には適切な装具やフォームを心がけ、痛みが続く場合は医師の指示に従いましょう。上腕骨は腕の“支え棒”の役割を果たす重要な骨なので、日常生活でも過度な負荷を避け、腰・肩・肘の柔軟性を保つとよいでしょう。
部位の比較表
| 説明 | |
|---|---|
| 上腕骨頭 | 肩関節とつながる球状の頭部。 |
| 大結節・小結節 | 筋肉の付着点が集まる突出部。 |
| 転子・結節間溝 | 筋肉の滑走と力の伝達を助ける構造。 |
| 遠位端 | 肘関節へ接し、橈骨・尺骨と動く面。 |
このようにhumerus(上腕骨)は、肩の大きな動きを支え、肘の屈伸を可能にする中心的な骨です。解剖の名前を知ると、体の動きを理解する第一歩になります。
humerusの同意語
- 肱骨
- 人体の上腕を構成する長い骨で、肩関節と肘関節を結ぶ。英語名は humerus。解剖学で最も一般的に使われる日本語表記です。
- 上腕骨
- 肱骨と同義の日本語表記。肩と肘を結ぶ上腕部の長い骨を指す解剖学用語です。
- Upper arm bone
- 英語の直訳表現で、肩から肘までの部分を構成する長い骨を指します。一般的には『humerus(肱骨)』の別称として使われることがあります。
- Humeral bone
- humerus の別称的表現。文献や説明文で見かけることがありますが、日常的には humerus が最も一般的に用いられます。
- 上腕の長骨
- 解剖学的に『上腕部の長い骨』を指す語で、学術的な文脈で使われる表現です。肱骨(上腕骨)と同義です。
humerusの対義語・反対語
- 肉・筋肉
- 骨であるhumerusの対になる概念としての『肉』や『筋肉』を指す。骨は硬く安定して体を支えるのに対し、筋肉は柔軟で動きを生み出す軟組織です。
- 軟部組織
- 骨の対極にある、皮膚・脂肪・筋肉・腱・靭帯などの軟らかい組織の総称。
- 柔らかさ
- 硬さの対義語。骨の硬さに対して、しなやかで変形しやすい性質を表します。
- 柔軟性
- 硬さの対極の別表現。曲げやすさ・伸縮性を指す概念。
- 真面目さ
- humor(おもしろさ/ユーモア)に対する対義語として使われることがある。冗談を控え、真剣に振る舞う性質を表します。
humerusの共起語
- 上腕骨
- 肩と肘を結ぶ長い上腕の骨。英語名 humerus の日本語表記。
- 上腕骨頭
- 上腕骨の近位端にある丸い頭部。肩関節を形成する。
- 解剖頸
- 上腕骨頭と胴体を分ける解剖学的境界。肩関節と胴体のつながりを示す。
- 外科頸
- 上腕骨の近位端と骨幹部を結ぶ細い頸部。外傷の際に折れやすい部位として知られる。
- 大結節
- 近位端にある大きな結節。回旋筋腱の付着点で重要。
- 小結節
- 近位端にある小さな結節。回旋筋腱のもう一つの付着点。
- 結節間溝
- 大結節と小結節の間を走る溝。長頭二頭筋腱が通る。
- 腱溝
- 結節間溝の別名として用いられることがある部位。長頭二頭筋腱が関係する。
- 滑車
- 上腕骨遠位端の肘側にある滑車状の面。尺骨と関節をつくる。
- 小頭
- 上腕骨遠位端の球状の面。橈骨と関節をつくる。
- 骨幹
- 上腕骨の中間部分。長い棒状の部位で、髄腔がある。
- 近位端
- 肩寄りの端。肩関節と接する部分。
- 遠位端
- 肘寄りの端。肘関節と接する部分。
- 三角筋粗面
- 上腕骨上部の外側にある、三角筋が付着する粗い面。
- 腋窩神経
- 肩周りの神経。傷害時には肩・腕の運動・感覚に影響。
- 橈骨神経
- 肘部から前腕に分布する神経。骨折時には損傷のリスク。
- 上腕動脈
- 上腕部を走る主要な動脈。前腕へ血流を送る。
- 肩関節
- 肩甲骨と上腕骨頭の間にある大きな球関節。広い可動域を持つ。
- 肘関節
- 上腕骨の遠位端と前腕の骨が接する関節。屈曲・伸展を行う。
- 成長板
- 子ども時代の骨端の軟骨板。成長期の長骨の成長に関与。
- 骨折
- 骨が折れる状態。部位により治療が異なる。
- 痛み
- 怪我・炎症によって感じる不快感。
- リハビリ
- 怪我や手術後の機能回復を目指す運動訓練。
- 解剖学
- 人体の構造を学ぶ学問。
humerusの関連用語
- humerus
- 上腕骨。上肢の長骨で、肩関節と肘関節を結ぶ骨です。近位端は頭部を持ち、肩甲骨の関節窩と関節します。遠位端は肘関節を形成します。
- head of humerus
- 上腕骨頭。 proximal end にある球状の頭部で、肩関節の関節面を作ります。
- anatomical neck
- 解剖学的頸部。頭部と幹を分ける細い境界で、頭部の下に位置します。
- surgical neck
- 外科頸部。解剖学的頸部のすぐ下にある部分で、上腕骨の近位端を支える重要な区分です。骨折が起きやすい部位です。
- greater tubercle
- 大結節。上腕骨 proximal 側の外側にある大きな出っ張りで、回旋筋群の腱が付着します。
- lesser tubercle
- 小結節。大結節の内側に位置する小さな出っ張りで、上腕二頭筋腱の付着点です。
- intertubercular groove
- 大結節と小結節の間の溝で、上腕二頭筋腱が通過します。
- deltoid tuberosity
- 三角筋粗面。上腕骨の中央部の外側表面にある隆起で、三角筋の腱が付着します。
- radial groove
- 桡骨溝。上腕骨の後方を走る溝で、橈骨神経が通ります。
- capitulum
- 小頭。遠位端の外側部にある球状の関節面で、前腕の橈骨頭と関節します。
- trochlea
- 滑車。遠位端の内側部にあるくさび形の関節面で、尺骨と関節します。
- medial epicondyle
- 内側上顆。肘の内側に突出する部位で、尺骨神経が走る部位でもあります。
- lateral epicondyle
- 外側上顆。肘の外側に突出する部位で、前腕の筋腱が付着します。
- olecranon fossa
- 尺骨滑車窩。上腕骨遠位端の後方にある大きな窪みで、尺骨の尾状部が収まります。
- coronoid fossa
- 鉤状窩。前方にある窪みで、尺骨の鉤状部が収まります。
- intercondylar fossa
- 顆間窩。遠位端の後方にある窪みで、尺骨と関節します。
- medial supracondylar ridge
- 内側上顆稜。 distal end に向かって走る内側の稜です。
- lateral supracondylar ridge
- 外側上顆稜。 distal end に向かって走る外側の稜です。
- nutrient foramen
- 栄養孔。髄腔へ血液を供給する小さな孔です。
- periosteum
- 骨膜。骨を覆う薄い膜で、血管と神経が走ります。
- red marrow
- 赤色髄。造血を行う組織で、主に骨端部に見られます。
- yellow marrow
- 黄髄。脂肪が主成分の髄腔で、エネルギー貯蔵を担います。
- deep brachial artery
- 深動脈。上腕動脈の分枝で、上腕骨へ血液を供給します。
- radial nerve
- 橈骨神経。上腕骨の桡骨溝周辺を走り、前腕と手の筋肉を支配します。
- axillary nerve
- 腋窩神経。肩周囲の筋肉と感覚を支配します。



















