

高岡智則
年齢:33歳 性別:男性 職業:Webディレクター(兼ライティング・SNS運用担当) 居住地:東京都杉並区・永福町の1LDKマンション 出身地:神奈川県川崎市 身長:176cm 体系:細身〜普通(最近ちょっとお腹が気になる) 血液型:A型 誕生日:1992年11月20日 最終学歴:明治大学・情報コミュニケーション学部卒 通勤:京王井の頭線で渋谷まで(通勤20分) 家族構成:一人暮らし、実家には両親と2歳下の妹 恋愛事情:独身。彼女は2年いない(本人は「忙しいだけ」と言い張る)
utf・とは?
「utf」という言葉は、文字をどうやってコンピュータが理解し、表示するかを決めるためのルールを指します。UTF は Unicode Transformation Format の略で、世界中の文字を一つの仕組みで表すための方法です。ここでは初心者にも分かるように、代表的な UTF のタイプと、ウェブや日常での使い方を解説します。
UTF の基本
UTF-8 は最も使われている形式のひとつで、ASCIIとの互換性が高く、英文字は 1 バイト、日本語を含む多くの文字は 2〜4 バイトで表します。UTF-8 は可変長のため、データの容量を効率的に使えます。ウェブサイトや多くのアプリケーションはUTF-8を標準にしています。
UTF-16 は2バイトを基本単位として、必要に応じて4バイトを使います。Windowsの旧来のシステムでよく使われました。文字集合が大きい地域のアプリや内部処理に向いていますが、ファイルサイズが大きくなることがあります。
UTF-32 は1文字を常に4バイトで表す単純な形式です。計算や処理が分かりやすい一方、データ量が多くなりがちです。もし高速な文字列操作を内部で統一的に行いたい場合に選ばれることがあります。
なぜUTFがウェブで重要か
ウェブ上の文章は世界中のユーザーに読まれます。正しい文字コードを使わないと、同じ文字が別の記号として表示されたり、表示されない文字が出てしまいます。そこで、国際標準のUTF-8を選ぶことが多いのです。
実務でのポイント
ウェブページを作るときは、サーバーのHTTPヘッダとHTMLの文字コード設定を正しく行います。ブラウザはこの情報を使って文字を正しく描画します。
ミスと対策
文字コードの不一致は、文字化けの原因になります。ファイルを保存する際はUTF-8で保存する、送信時にも同じUTF-8を使うことが基本です。不具合を避けるために、データがどのエンコードで保存・送信されているかを確認しましょう。
代表的な比較表
| Encoding | 特徴 | 代表的な用途 |
|---|---|---|
| UTF-8 | 可変長、ASCII互換性が高い | Webサイト、メール、データ転送 |
| UTF-16 | 2バイトを基本、必要に応じて4バイト | アプリ内部処理、Windows系 |
| UTF-32 | 常に4バイト、単純 | 内部計算・処理が中心 |
要点のまとめ
結論として、UTFは世界中の文字を同じルールで扱うための仕組みです。特にUTF-8は現代のウェブのデファクトスタンダードとして広く使われています。新しいプロジェクトを始めるときは、まずUTF-8を前提に設計するとトラブルが少なくなります。
utfの関連サジェスト解説
- utf 8 bom とは
- utf 8 bom とは、ファイルの先頭に付く“バイト順序マーク”という特別なシーケンスのことです。UTF-8 は本来、バイトの並び順を示す必要がなく、多くの環境で問題なく動作します。しかし、ファイルの先頭に BOM があると、読み込むソフトが「このファイルは UTF-8 で保存されています」と認識しやすくなります。BOM は実際には 3 バイト EF BB BF で表現され、特に Windows のテキストエディタが UTF-8 で保存する際に付くことがあります。メリットとしては、文字化けの原因を減らすことが挙げられますが、HTML や JavaScript、PHP などの処理で先頭の BOM が問題を起こすこともあります。HTML ファイルの最初に BOM があると、サーバーの文字コード宣言と矛盾して、一部のブラウザで文字が崩れることがあります。逆に BOM なしの UTF-8 に統一すると、ほとんどの環境で安定した動作を得やすくなります。実務上のコツとしては、ウェブ公開前に UTF-8 の BOM なしで保存すること、ヘッダや meta タグの charset が正しく設定されているか確認すること、エディタの保存設定を「UTF-8 without BOM」に固定しておくことなどが挙げられます。BOM の有無は用途次第でメリット・デメリットが変わるので、用途に応じて使い分けると良いでしょう。
- utf-8 とは
- utf-8 とは何かを短く言うと、文字をデジタルで表す“規則”の一つです。UTF-8 は1980年代末に生まれ、現在もインターネットの標準として広く使われています。大きな特徴は、英字のような単なる文字は1バイトで表せる一方、日本語の漢字や絵文字などは2〜4バイトを使って表現する点です。これにより、英語と日本語が混ざる文章でも同じ仕組みで扱えるようになりました。また、UTF-8 はASCIIという古い規格と互換性があります。ASCIIの文字はそのままUTF-8でも1バイトの値で表されるため、昔の英文データと新しいデータを混ぜても壊れにくいです。ウェブサイトの多くはUTF-8で作成され、検索エンジンやプログラムもこの規格を前提に動いています。そのため、データを保存したり、他の言語に翻訳したりする際にも、文字化けを防ぐのに大切です。使い方のヒントとしては、ウェブページを作るときはHTMLのメタタグやHTTPヘッダでUTF-8を指定します。ファイルを保存する時も文字コードをUTF-8に統一すると、後から編集する人や別のソフトで開く人にも優しくなります。気をつけたいのは、古いソフトや古いデータがUTF-8以外の規格で保存されている場合、文字化けが起きやすい点です。まとめとして、UTF-8 は世界中の文字を一本の規格で扱える強力な仕組みで、現在のウェブの基盤ともいえる存在です。
- utf-8 とは わかりやすく
- utf-8 とは わかりやすく解説します。まず、UTF-8は文字を「何かの記号の並び」に変えて computers が理解できるようにする仕組みの一つです。ウェブサイトやアプリ、メールなど、私たちが日常で使う多くの場面で使われています。UTF-8は「可変長エンコード」と呼ばれ、英字や数字などのASCII文字は1バイト、漢字やひらがなは2~3バイト、絵文字は4バイトで表現されることが多いです。ASCIIとの互換性が高いので、英語の文字列はそのまま問題なく使え、日本語や絵文字を混ぜても混乱しにくいのが特徴です。なぜUTF-8が広く使われるのでしょうか。情報を送るとき、別々の言語の文字を混ぜても同じルールで表現できるため、地球規模で情報をやり取りするのに便利だからです。ウェブページの文字コードをUTF-8にすると、日本語でも英語でも絵文字でも正しく表示されやすくなります。日常での使い方のコツとしては、パソコンやスマホの設定をUTF-8に合わせること、ウェブサイトのHTMLでと書くこと、プログラムで文字を扱うときはソースコードの文字エンコードをUTF-8に設定することです。初学者なら、まずはテキストをUTF-8で保存する習慣をつけると、あとで文字化けに悩みにくくなります。
- utf-16 とは
- utf-16 とは、Unicodeという文字の集合を、コンピュータが覚えやすい形で表すためのエンコーディングの一つです。文字を基本的に16ビット(2バイト)の単位で扱い、ほとんどの文字は1つのコード単位で表せますが、絵文字や古代の文字など一部の文字は2つのコード単位を組み合わせて表します。これをサロゲートペアと呼びます。 この「16ビット単位」という性質のせいで、UTF-16は2バイトまたは4バイトの並びで文字を保存します。小文字のアルファベットや日本語の一部は2バイト、難しい文字は4バイトになります。2バイトで表すときは、コードポイントの一部を上位バイトと下位バイトに分けて保存します。例えば、半角のA(コードポイントU+0041)はUTF-16では2バイトで表され、エンディアンの違いによって並びが変わります。UTF-16-LE(リトルエンディアン)なら先頭のバイトが下位バイト、UTF-16-BE(ビッグエンディアン)なら先頭が上位バイトになります。エンディアンを識別するための目印として、先頭に特別な文字(BOMと呼ばれるもの)が使われることがあります。BOMがある場合、ファイルやデータの先頭でエンディアンを判断できます。実際の例として、文字 'A' は U+0041 なのでUTF-16では通常 00 41(BE)または 41 00(LE)と並びます。絵文字などU+10000以上の文字は、2つの16ビット値を組み合わせたサロゲートペア(例: U+1F600 は D83D DE00)として表されます。UTF-16は他のエンコーディングと比較して、ASCII文字が大量にある場合はファイルサイズが大きくなることがあります。UTF-8は可変長で英数字は1バイト、日本語も3バイト程度で表現されることが多く、ウェブ上で最も広く使われています。一方、UTF-32は常に4バイトなので、メモリ効率は悪いですが、計算が単純です。実際の使われ方としては、Windowsの文字列はUTF-16LEが一般的で、Javaの内部表現もUTF-16を使います。APIやデータの受け渡しのときには、相手のエンコーディングを確認して正しくデコードすることが重要です。要点として、UTF-16はUnicodeを2バイト単位で基本表現し、補助平面の文字はサロゲートペアで4バイト扱いになる点、エンディアンとBOMの影響がある点、用途によってUTF-16/UTF-8/UTF-32を使い分ける必要がある点を覚えておくと良いです。
- utf-8-sig とは
- utf-8-sig とは、UTF-8 という文字コードに「BOM」と呼ばれる特別な信号を付けたものです。BOM(Byte Order Mark)は、ファイルの先頭に現れる3バイトの目印 EF BB BF で、ファイルがUTF-8で作られていることを示す役割を持ちます。実務では、プログラム言語やエディターの設定名として“utf-8-sig”が使われ、読み込み時に BOM を自動的に処理してくれるような仕様になっています。utf-8-sig の「sig」は「signature」の略で、BOM があるかどうかを判別するための信号です。通常の UTF-8(bomなし)と大きく違うのは、ファイルの先頭に BOM があるかどうかの扱いです。つまり、utf-8-sig でエンコードされたファイルを読み込むと、BOM は文字として扱われずに自動で除去され、文章の先頭が正しく現れます。書き出す場合は、utf-8-sig を指定すると先頭に BOM が付いたファイルが作成されます。なぜこの違いが重要になるのでしょうか。Windows の一部のアプリケーション(特にExcel や古いテキストエディター)では、BOM があると文字コードを勝手に判断してくれることがあります。一方で、BOM があると他のツールで先頭に余計な文字が表示されることがあり、CSV やコードの先頭行で問題になることがあります。結局のところ、使う場面を考えて選ぶのがポイントです。使い方の例としては、プログラミング言語のエンコーディング指定で使います。Python なら open('data.txt', 'r', encoding='utf-8-sig') のように指定することで、ファイルの先頭に BOM があっても問題なく読み込めます。書き出す場合は open('data.txt', 'w', encoding='utf-8-sig') として BOM を付けて保存します。また、CSV を作るときには Windows ツールで正しく開けるメリットがありますが、逆に一部のプログラムで BOM が気になることもあるので、相手先の環境に合わせて使い分けましょう。要点のまとめとしては、utf-8-sig は「UTF-8 に BOM をつけたり取り除いたりできるエンコーディングの指定名」であり、ファイル先頭の BOM の有無が影響する場面で役立つ、という点です。
- utf-16le とは
- utf-16le とは、文字をデジタルで表すための文字コードの一つです。UTF-16 のうち、データを小さな順序で並べる方式、つまり末尾のバイトを先に置く「リトルエンディアン」にしたものを utf-16le と呼びます。要するに、文字を2バイトずつ並べて表現します。基本的には BMP と呼ばれるよく使われる文字の領域は2バイトで表せ、英数字なら2バイトです。たとえば英字の A は U+0041 という番号ですが、UTF-16LE ではバイト列が 41 00 となります。U+10000 以上の文字は、2つのコードユニットを使って表現する仕組み、これをサロゲートペアと呼び、実質的には4バイトになります。データの先頭に FF FE という2バイトがあると、これは UTF-16LE の BOM です。これがあると、読み取り側はこのデータが UTF-16LE であるとすぐにわかります。BOM がないと、どのエンコーディングなのかを推測する必要があり、誤解のもとになります。
- utf-8n とは
- utf-8n とは、UTF-8 の中でも「BOM(Byte Order Mark)」が付かない版を指す略語です。BOM とはファイルの先頭に現れる特別な3バイトの印で、文字コードの種類を示す役割を持つことがあります。UTF-8 自体はバイト順を示す必要がないので、BOM は必須ではありません。そこで utf-8n は BOM がない状態の UTF-8 を意味し、データを他の環境へ渡すときに見えない文字が先頭に混入してしまうリスクを減らせます。特にウェブページやプログラムの入出力を扱う場面では、BOM が原因で解析がうまくいかなくなることがあるため utf-8n を選ぶのが一般的です。とはいえ BOM が役立つ場面もあります。Windows の一部のアプリは BOM を UTF-8 のサインとして解釈することがあり、ファイルのエンコードを自動判別してくれる場合もあります。そのため使い分けは環境次第です。この記事では utf-8n の基本的な特徴と、実務での使い方の目安を整理します。保存方法の基本は、エディタの設定で「UTF-8(BOMなし)」または「UTF-8 without BOM」を選ぶことです。CSV や JSON などデータファイル、Web ページ、ソースコードのファイルなど、他のツールとやり取りする場面では utf-8n が安定して動作しやすくなります。編集時には他ファイルとの統一を心がけ、BOM の有無を混在させないようにしましょう。なお、Python や Java などの言語では BOM があると最初の文字として現れることがあり、読み込み時に特別な処理が必要になることがあります。Python には utf-8-sig というエンコーディングがあり、BOM を自動的に除去してくれます。Web の場合は HTTP ヘッダの charset を UTF-8 に設定しておくと BOM の影響を受けにくくなります。総じて utf-8n は「互換性と安定性を重視するデータ共有」に適した、ウェブや多言語環境で広く使われる標準的な選択肢です。
- マイクラ utf とは
- マイクラ utf とは、Minecraftで使われる文字コードの考え方です。ここでの UTF は Unicode Transformation Format の略で、世界中の文字を数字に変換して保存・表示する仕組みを指します。Minecraft では英語だけでなく日本語や中国語、絵文字など、さまざまな文字を正しく表示する必要があるため UTF-8 というエンコーディングがよく使われます。UTF-8 は可変長のエンコーディングで、文字ごとに必要なバイト数が変わります。英数字は基本的に1バイト、日本語や漢字は通常2~3バイト程度で表現されることが多いです。これのおかげで、英語だけでなく日本語の文章も Minecraft のメニューや説明文、データパックの文字列などに正しく収まります。実務的なポイントとして、言語ファイルやリソースパックのテキストは UTF-8(BOMなし)で保存するのが一般的です。公式の lang ファイルはこの形式を前提に作られており、コマンドの説明やアイテム名、スプラッシュテキストなども UTF-8 で保存します。もし別の encoding で保存すると、ゲーム内で文字化けが起き、意味が通じなくなることがあります。文字化けを避けるにはエディターのエンコーディング設定を UTF-8(BOMなし)に設定し、コピペの際はプレーンテキストにして貼り付けるとよいです。まとめとして、マイクラを日本語で楽しむには UTF-8 の理解と適切な保存設定が大切です。UTF-8 は多くの言語を同時に扱える強力な encoding なので、覚えておくとリソース作成や mod 作業のときに役に立ちます。
- unicode とは utf-8
- まず Unicode とは、世界中の文字に対して一意の番号を割り当てる国際的な規格です。日本語のひらがなや漢字、英字、絵文字など、様々な文字を同じ仕組みで扱えるようにします。Unicode が決めるのは“どの文字か”という番号(コードポイント: 例 U+0041 は大文字の A、U+1F600 は😀)で、実際にコンピューターがその文字をどう言葉として表示するかは別の問題です。一方、UTF-8 は Unicode のコードポイントを実際のデータとして保存する方法のひとつです。UTF-8 は1バイト、2バイト、3バイト、4バイトの長さで表現します。ASCII(U+0000〜U+007F)の文字はそのまま1バイトで表現されます。例えば大文字の A は U+0041 で、UTF-8 では同じ 0x41 の1バイトです。日本語のひらがなや漢字、絵文字は長さが変わり、例えば😀(U+1F600)はUTF-8で4バイトになります。UTF-8 は互換性が高く、ウェブやプログラム、ファイルの保存にも広く使われています。ウェブページは通常 UTF-8 を使い、テキストエディタやデータベースも UTF-8 で保存すると文字化けが起きにくくなります。Unicode は「何が存在するか」を決め、UTF-8 は「その文字をどうやって bytes にするか」を決める組み合わせです。初心者が注意するポイントは、文字を扱うときは常に同じ encoding を使うことです。別の encoding で保存した文字を読み込むと、文字が崩れて表示される mojibake が起きます。ウェブ制作では meta タグで UTF-8 を指定したり、プログラムのデフォルト encoding を UTF-8 に設定したりすると安全です。日常の例として、英数字はほぼ1バイト、日常的な日本語は2〜3バイト程度、絵文字は4バイトになることが多いです。慣れると、文字列の長さ(コードポイントの数)と保存したバイト数の違いが分かるようになります。
utfの同意語
- UTF
- Unicode Transformation Formatの略称。Unicode文字を符号化するための形式の総称を指します。
- ユニコード変換形式
- Unicode Transformation Formatの日本語表現。Unicode文字を符号化するための標準的な形式の総称です。
- Unicode Transformation Format
- UTFの英語名称。Unicode文字を符号化する形式の総称を指します。
- UTF-8
- Unicode Transformation Formatの一形態。可変長で1〜4バイトを使い、ASCIIと互換性が高く、ウェブやテキスト処理で最も広く使われる符号化形式です。
- UTF-16
- Unicode Transformation Formatの一形態。16ビット単位で符号化する形式で、主に2バイト毎または4バイトで表現されます。
- UTF-32
- Unicode Transformation Formatの一形態。固定長で32ビットを使い、符号化は単純ですがデータ量が大きくなる傾向があります。
utfの対義語・反対語
- 非UTFエンコーディング
- UTF以外のエンコード全般を指す概念。Unicodeを前提にしない、または別の仕組みで文字を表す方式のことです。
- ASCII
- 最も基本的な1バイト(実質7ビット)の文字コード。英数字とほんの一部の記号だけを扱い、世界中の多言語には対応しづらい点がUTFとは対照的です。
- ISO-8859-1 (Latin-1)
- 西欧言語向けの1バイト文字コード。英字・数字・西欧記号をカバーしますが、非西欧文字には対応が限られ、UTF-8ほどの多言語対応はありません。
- Shift_JIS
- 日本語を中心に使われた旧来のエンコード。1バイト・2バイト混在で表現することが多く、UTF-8とは互換性や一貫性が異なります。
- EUC-JP
- 日本語を含むコードページのひとつ。Shift_JISと同様にUnicode非対応のケースがあり、UTF-8とは別の設計です。
- UTF-16
- UTF-8以外のUnicodeエンコード。2バイトや4バイトの単位で文字を表現し、バイト順の問題(エンディアン)にも注意が必要です。
- バイナリデータ
- 画像・動画・音声など、文字コードとして解釈できない生データ。純粋なテキストエンコードの対義語として挙げることが多い解釈です。
utfの共起語
- UTF-8
- 可変長のUnicodeエンコーディング。1〜4バイトで1文字を表す。ASCIIと互換性が高く、Webで最も広く使われる。
- UTF-16
- Unicodeを2バイト単位で表現するエンコーディング。基本は2バイト(補助文字を表現する場合は4バイトへ拡張)。
- UTF-32
- Unicodeを固定長の4バイトで表現するエンコーディング。データサイズは大きくなるが扱いは単純。
- Unicode
- 文字コードの統一規格。世界中の文字をコードポイントで表す基準。UTFはこのUnicodeを実現するエンコード形式。
- ユニコード
- Unicodeの日本語表現。Unicodeの説明や文脈で使われる語。
- 文字エンコード
- 文字をデータとして表現する方式。UTF-8などは文字エンコードの一種。
- 文字コード
- 文字を数値に対応づけるコード体系の総称。日本語では「文字コード」と呼ばれることが多い。
- エンコード
- 文字データを別の形式に変換する処理。UTF-8などはエンコードの一種。
- エンコーディング
- エンコードと同義の用語。データの表現形式を指す概念。
- ASCII
- 英数字と基本記号のみを表す従来の文字コード。UTF-8はASCIIとの互換性が高い。
- BOM
- Byte Order Markの略。UTF-16/32でバイト順を示す先頭の特別なバイト列。
- バイトオーダーマーク
- BOMの正式名称。ファイルのバイト順を識別する役割を持つ。
- コードポイント
- Unicodeで各文字に割り当てられた番号。例: U+0041 は 'A'。
- サロゲートペア
- UTF-16で補助文字を表現する際の高位/低位の2バイトの組み合わせ。
- UTF-7
- UTFの一形式。現代では使用頻度が低い。
- UTF-EBCDIC
- UnicodeをEBCDIC系のコードで表すエンコーディング。
- Content-Type
- HTTPやHTMLで文字エンコーディングを指定するヘッダ名。例: Content-Type: text/html; charset=utf-8。
- charset
- 文字エンコーディングを示す属性名。HTTPヘッダやHTMLタグで使われる。
- charset=utf-8
- 実際の指定例。UTF-8を用いることを示す表現。
- meta charset
- HTMLで文書のエンコーディングを宣言するタグ。例: 。
- URLエンコード
- URL内の特定文字を安全に表現するための変換。UTF-8のバイトを%XX形式で表す。
- パーセントエンコード
- URLエンコードの別称。文字を%XX形式で表現する方法。
- JSON
- データ交換用の軽量フォーマット。通常はUTF-8で扱われる。
- XML
- マークアップ言語。エンコーディングを宣言でき、一般的にはUTF-8が用いられる。
- HTML
- ウェブページのマークアップ言語。文書のエンコーディングを宣言する場合がある。
- MIME
- メールやHTTPで使われる多用途の標準。文字エンコーディングの指定にも利用される。
- NFC
- Unicode正規化形式の一つ。文字を最も安定した形に揃える。
- NFD
- Unicode正規化形式の一つ。文字を分解形に表す形式。
- NFC/NFD
- Unicode正規化形式の代表的な二つの方法の総称。
- i18n
- Internationalizationの略。多言語対応・国際化の設計思想。
- Unicode Consortium
- Unicode標準を策定・維持する団体。
utfの関連用語
- UTF
- Unicode Transformation Formatの略。Unicode文字を表現するエンコーディング規格の総称。
- Unicode
- 文字を一意のコードポイントで表現する標準。世界中の文字を扱う基盤。
- UTF-8
- 1〜4バイトの可変長エンコーディング。ASCIIと互換性が高く、ウェブや多言語環境で最も広く使われる。
- UTF-16
- 2バイトを基本単位とする可変長エンコーディング。補助平面はサロゲートペアを使い4バイトで表現することがある。
- UTF-32
- 固定長エンコーディング。コードポイントを常に4バイトで表現。処理は単純だがデータ量が大きい。
- UTF-7
- 歴史的なUnicodeエンコーディング。セキュリティや互換性の問題があり現在はほとんど使われない。
- UTF-16BE
- ビッグエンディアンのUTF-16表現。先頭が高位バイト。
- UTF-16LE
- リトルエンディアンのUTF-16表現。先頭が低位バイト。
- UTF-32BE
- ビッグエンディアンのUTF-32表現。
- UTF-32LE
- リトルエンディアンのUTF-32表現。
- BOM
- バイト順序マークの略。ファイルの先頭に置かれ、エンディアンやUTF形式を示す役割がある。
- エンディアン
- データの並び順の規則。ビッグエンディアン(BE)とリトルエンディアン(LE)の二種類。
- サロゲートペア
- UTF-16で補助平面の文字を表すために使われる2つのコード単位の組。
- コードポイント
- Unicodeで各文字に付与された一意の番号。例: U+0041 は 'A'。
- コードユニット
- UTFエンコードの最小単位。例えばUTF-16は2バイト、UTF-8は1バイト、UTF-32は4バイト。
- エンコード
- 文字を特定のUTF形式のバイト列に変換する処理。
- デコード
- バイト列を文字へ戻す処理。
- ASCII
- 英数字と基本記号を含む7ビット文字セット。UTF-8はASCIIと高い互換性を持つ。
- UCS
- Universal Character Setの略。UnicodeとISO/IEC 10646を統合する文字集合規格。
- ISO/IEC 10646
- Unicodeと同等のUniversal Character Setを定義する国際規格。
- Unicode Consortium
- Unicodeの標準化と普及を推進する団体。
- UTFファミリ
- UTF-8・UTF-16・UTF-32など、Unicode文字を表現するエンコーディング規格の総称。
- 正規化形式 NFC
- 結合文字を1文字に統一する正規化形式の一つ。文字列比較の安定性を高める。
- 正規化形式 NFD
- 文字を基本文字と結合文字へ分解する正規化形式。
- 正規化形式 NFKC
- 互換性を考慮して正規化。分解と再結合を互換性を保って行う。
- 正規化形式 NFKD
- 互換性を考慮して分解。



















