

高岡智則
年齢:33歳 性別:男性 職業:Webディレクター(兼ライティング・SNS運用担当) 居住地:東京都杉並区・永福町の1LDKマンション 出身地:神奈川県川崎市 身長:176cm 体系:細身〜普通(最近ちょっとお腹が気になる) 血液型:A型 誕生日:1992年11月20日 最終学歴:明治大学・情報コミュニケーション学部卒 通勤:京王井の頭線で渋谷まで(通勤20分) 家族構成:一人暮らし、実家には両親と2歳下の妹 恋愛事情:独身。彼女は2年いない(本人は「忙しいだけ」と言い張る)
emomとは?
emom はフィットネス用語のひとつで、Every Minute On the Minute の略です。日本語にすると「毎分の最初に行うトレーミング」という意味になり、スポーツジムでも家庭でも気軽に取り入れられる練習法です。
EMOMの基本的なしくみ
基本的なルールはシンプルです。1分ごとに設定した動作を開始し、分が終わるまでに終われば残りの時間を休憩に使います。もし動作を完了できなかった場合も、次の分に移って同じパターンを繰り返します。要は「時間を区切って、強度を一定に保つ練習法」です。
なぜEMOMが効果的なのか
短い時間でも 高い強度を一定時間保つことができる点が魅力です。全身の筋力と心肺機能を同時に刺激でき、ダイエットや基礎体力づくりに役立ちます。また、休憩時間が自分のペースで決まるため、フォームを崩しにくいという利点もあります。
初心者が始めるときのコツ
初めは回数を抑えて無理のない目標設定から始めましょう。例えば8分間のEMOMなら、1分あたりの目標は5回程度から始め、体力に合わせて徐々に増やしていくのが安全です。
具体的な例とメニュー
以下は実際に試せるシンプルな例です。各分ごとに設定した動作をクリアすることを目標にします。表にすると理解が深まります。
| 動作 | 目標回数 | |
|---|---|---|
| 1分 | 腕立て伏せ | 6回 |
| 2分 | スクワット | 12回 |
| 3分 | 腹筋 | 15回 |
| 4分 | プランク | 60秒 |
| 5分 | ジャンピングジャック | 20回 |
| 6分 | 休憩 | - |
この例はあくまで目安です。自分の体力に合わせて回数や種目を調整してください。フォームが崩れる前に無理をしないことが大切です。
EMOMのバリエーションとコツ
長さを変えたEMOM や、複数種目を1分ごとに切り替えるやり方もあります。初めは短い時間から始め、徐々に分数を増やしていくと効果的です。ウェイトを使う場合は軽めの負荷から開始し、フォームを最優先にしてください。
注意点とよくある誤解
高強度ゆえに怪我のリスクが高くなりやすいです。始めは正しいフォームを最優先し、痛みや違和感があればすぐに中止します。体力に自信がない人は、無理をせず時間を短くするか、1分ごとではなく2分や3分などの別の区切りで練習を行いましょう。
まとめ
emomは忙しい日でも短時間で高強度のトレーニングができる方法です。毎分の開始と同時に動作をこなす練習に慣れると、体力の向上と代謝の活性化に役立ちます。初心者は自分のペースを守り、徐々に難易度を上げていきましょう。
emomの同意語
- EMOM
- Every Minute On the Minute の略。1分ごとに決められたワークを開始し、完了させます。残り時間は休憩にあて、次の1分が始まると再度同じワークに取り組みます。全体は設定した分数またはラウンド数で終了します。
- 分刻みトレーニング
- 分刻みの区切りでワークを実施するトレーニング形式です。各分の開始時に指定の動作を始め、分の終わりまでに終えることを目指します。
- 1分ごとに実行するトレーニング
- 各1分の枠で所定の回数やセットを完遂します。終わればその1分の残り時間は休憩として使います。
- 毎分実行型トレーニング
- 毎分の頭で新しいワークを開始するトレーニング形式です。1分ごとに動作を切り替えるのが特徴です。
- 1分間ワークアウト
- 1分間のインターバルで動作を実施するトレーニング。開始は各1分の頭、余り時間は休憩にします。
- 分刻みワークアウト
- 分刻みで区切って実施するワークアウト。1分ごとに新しい動作に移ることが一般的です。
- 分ごと開始のトレーニング
- 分ごとに新しいセットを開始する形式のトレーニング。
emomの対義語・反対語
- AMRAP
- 一定時間内に可能な限り多くのラウンド・レップを目指すトレーニング形式。EMOMのように毎分ごとにリセットするのではなく、時間が来るまで回数を積み重ねます。
- For Time
- 与えられたワークをできるだけ早く終わらせることを目的とするトレーニング形式。休憩は最小限で、速さと終了タイムを競います。
- Long Steady-State Training
- 長時間、一定ペースで連続的に動作する持久系トレーニング。インターバルの規則を厳密に守るEMOMとは対照的です。
- One-and-Done
- 1回のセットを完結させ、追加の反復を前提としないトレーニング形式。EMOMの反復性とは異なります。
- Unstructured Circuit
- 自由に組み立てるサーキット形式。固定の分割・休憩ルールを設けず、規則性が少ない点がEMOMと対照的です。
- Tempo Training (Non-Interval)
- テンポを一定に保つトレーニングや、インターバルを明確に設定しない非インターバル形式。EMOMの規則性と異なります。
emomの共起語
- WOD
- Workout of the Day の略称。その日のトレーニングメニューを指す用語です。
- AMRAP
- As Many Rounds As Possible。可能な限り多くのラウンドを回す形式のトレーニング。
- Metcon
- Metabolic Conditioning。代謝系を刺激して心肺機能と筋力を同時に鍛えるトレーニングの総称。
- HIIT
- High-Intensity Interval Training。短時間で高強度のインターバルトレーニング。
- CrossFit
- クロスフィット。多種目を組み合わせた高強度のトレーニングプログラム。
- Circuit
- サーキットトレーニング。複数のエクササイズを連続して行い、休憩を挟まず回す形式。
- Routine
- ルーティン。日々のトレーニングの流れ・順序。
- Sets
- セット。筋トレの区切りで、一定回数をひとまとまりにする。
- Reps
- レップ/反復回数。1セットに動かす回数。
- Rounds
- ラウンド。1周分の動作グループ。
- Kettlebell
- ケトルベル。握って振る重量トレーニング器具。
- Barbell
- バーベル。長い棒とウェイトを組み合わせた器具。
- Dumbbell
- ダンベル。片手ずつ使う重さの器具。
- Box
- ボックス。CrossFitのジムや箱ジャンプの基準となる設備。
- Box Jump
- ボックスジャンプ。箱の上に飛び乗るジャンプ種目。
- Tabata
- タバタ。20秒全力、10秒休憩を8セットの4分間トレーニング形式。
- Tempo
- テンポ。動作の速度やリズムを指示するトレーニング指示。
- Rest
- 休憩。セット間の休息。
- Warm-up
- ウォームアップ。運動開始前の準備運動。
- Cool-down
- クールダウン。運動後の体を落ち着かせる時間。
- Calisthenics
- 自重トレーニング。器具を使わず体重のみで行う種目。
- Mobility
- 可動域トレーニング。関節の動きを滑らかにする運動。
- Cardio
- 有酸素運動。心肺機能を高める運動。
- Bodyweight
- 自重トレーニング。器具を使わないトレーニング形式。
- Rx
- Rxは『そのまま規定どおりに行う』ことを意味する表示。難易度設定の指示。
- Time Cap
- タイムキャップ。WODの達成可能時間の上限。
- Time Domain
- 時間域。1セッション内の全体の時間の目安。
- Endurance
- 持久力トレーニング。長時間動作を耐える能力を鍛える種目。
- Strength
- 筋力トレーニング。筋力の向上を目的とするトレーニング。
- Program
- プログラム。一定の目的のために組まれたトレーニング計画。
emomの関連用語
- EMOM
- Every Minute On the Minuteの略。各分の開始時に設定した回数をこなし、残りの時間は休憩。次の分が始まると再び同じ動作を繰り返すトレーニング形式。
- AMRAP
- As Many Rounds As Possibleの略。決められた時間内にこなせるだけ多くのラウンド(または動作)を目指すトレーニング形式。
- Tabata
- タバタ式の高強度インターバルトレーニング。一般的には20秒全力、10秒休憩を8セットの計4分。初心者は自分の体力に合わせて回数を調整。
- HIIT
- High-Intensity Interval Trainingの略。短時間で高強度の運動と休憩を繰り返すトレーニング法。心肺機能と代謝を効率的に高めます。
- WOD
- Workout Of The Dayの略。その日のトレーニングメニューを指す用語。クロスフィットでよく使われます。
- METCON
- Metabolic Conditioningの略。代謝を高めることを目的とした全身の運動を組み合わせたトレーニング。
- CrossFit
- 筋力と心肺機能を総合的に鍛えるトレーニングプログラム。EMOMやAMRAPなどの形式が日常的に用いられます。
- サーキットトレーニング
- 複数のエクササイズを連続して行い、休憩を挟まず回すスタイルのトレーニング。全身を効率よく鍛えるのに向きます。
- RFT
- Rounds For Timeの略。決められたラウンド数を最速で完了する形式。
- For Time
- 与えられたワークアウトをできるだけ早く終えることを目的とする表現。
- Chipper
- 一度に多くの動作を連続して行う長めのメニュー。動作の順番を途切れずこなすスタイルです。
- Rx
- Rxは“as prescribed”の略。動作・重量・回数がそのまま指示どおりに実施される状態。
- Scaled
- スケール。難易度を下げる調整で、無理なくトレーニングを継続できるようにします。
- E2M
- Every 2 Minutesの略。2分ごとにセットを開始する派生形式。
- Tempo
- テンポ。動作の速さや停滞時間を指示として表す。
- Reps
- Repetitionの略。1回の動作の反復回数を指す。
- Sets
- セット。一定の反復をまとめる区切り。
- Rest
- 休憩。ワークアウトの中断時間を指します。
- Warm-up
- ウォームアップ。トレーニング開始前の準備運動。
- Cool-down
- クールダウン。トレーニング後の体を落ち着かせる運動。
- Interval Training
- インターバルトレーニング。高強度と休憩を交互に繰り返す練習法。
- RPE
- Rate of Perceived Exertionの略。自分の疲労感を主観的に評価する指標。
- Barbell EMOM
- バーベルを使うEMOMの具体例。重量と回数を分単位で設定して行います。
- Dumbbell EMOM
- ダンベルを使うEMOMの具体例。
- Kettlebell EMOM
- ケトルベルを使うEMOMの具体例。



















