

高岡智則
年齢:33歳 性別:男性 職業:Webディレクター(兼ライティング・SNS運用担当) 居住地:東京都杉並区・永福町の1LDKマンション 出身地:神奈川県川崎市 身長:176cm 体系:細身〜普通(最近ちょっとお腹が気になる) 血液型:A型 誕生日:1992年11月20日 最終学歴:明治大学・情報コミュニケーション学部卒 通勤:京王井の頭線で渋谷まで(通勤20分) 家族構成:一人暮らし、実家には両親と2歳下の妹 恋愛事情:独身。彼女は2年いない(本人は「忙しいだけ」と言い張る)
整数部・とは?基本の意味
整数部とは、実数を小数点で区切ったとき、左側にある部分のことです。例えば 3.14 の場合、整数部は 3 です。
小数部は小数点以下の部分です。3.14 の場合、小数部は 0.14 と考えるのが普通です。整数部と小数部を合わせると元の数になります。
正の数と負の数の扱い
正の数の場合は 3.14 のように、整数部は左側の数字を取ります。負の数の場合は少し注意が必要です。例として -2.7 を挙げると、整数部は -2、小数部は 0.7 として考えることが多いです。
表で見る整理
| 整数部 | 小数部 | |
|---|---|---|
| 3.14 | 3 | 0.14 |
| 0.5 | 0 | 0.5 |
| -2.7 | -2 | 0.7 |
注意: 整数部と floor(x) は異なる概念です。例えば -2.7 の場合、floor(x) は -3 になりますが、整数部は -2 です。整数部は「小数点左側の部分」を指す言葉で、桁の感覚で覚えると分かりやすいです。
プログラミングでの挙動も覚えておくと役立ちます。多くの言語では小数を整数に変換する際、切り捨ての動作になることが多いですが、負の数では結果が異なることもあるので仕様を確認しましょう。
日常生活の算数でも、数字を左側と右側に分ける練習をすると理解が進みます。例えば身長や体重の値を整数部と小数部に分けてメモするなど、実用的な使い方を想像してみてください。
練習問題
練習: 5.09 → 整数部 5、小数部 0.09; -1.03 → 整数部 -1、小数部 0.03
整数部の同意語
- 整数部分
- 実数のうち、整数として取り出せる部分のこと。小数部を取り除いた値で、記号 ⌊x⌋(床関数の値)とも対応します。例: x = 3. seven? No, 3.14 の整数部は 3 です。
- 整数成分
- 実数を構成する整数の成分。x を n + f と表すと、n が整数成分(整数部)にあたります。直感的には“整数として現れる部分”を指します。
- 床関数
- floor 関数の日本語名称。x の床関数 ⌊x⌋ は、x の小数部を切り捨てた整数値を返し、整数部として扱われる値に対応します。
整数部の対義語・反対語
- 小数部
- 整数部に対して、小数点以下の部分を指す。例: 123.456 の小数部は 0.456 です。
- 端数
- 整数部分に対して生じる、数を小数として表すときの余りの部分。例: 12.3 の端数は 0.3 です。
- 分数部
- 数値を構成するうち、整数部以外の部分。小数部と同義で使われることが多い語。例: 7.89 の分数部は 0.89 です。
- 小数点以下
- 小数点以下の部分全体を指す言い方。例: 5.012 の小数点以下は 012(= 0.012)です。
- 小数部分
- 数値の小数点以下の部分を指す表現。例: 3.14 の小数部分は 0.14 です。
整数部の共起語
- 小数部
- 整数部に対して、数値の小数点以下の部分。例: 12.34 の小数部は 0.34 です。
- 実数
- 0 以上の連続的な数を含む数の集合。整数部はこの実数の一部で、実数を分解する際に使われます。
- 床関数(ガウス括弧)
- ⌊x⌋ を表す関数。x 以下の最大の整数を返します。正の数では整数部と一致しますが、負の数では挙動が異なることがあります。
- ガウス括弧
- 床関数 ⌊x⌋ を指す記法の別名。実数の整数部を表す際に使われることがあります。
- 天井関数(天井括弧)
- ⌈x⌉ を表す関数。x 以上の最小の整数を返します。整数部の上限を取る操作です。
- 切り捨て
- 実数を整数へ変換する操作の一つ。小数部を捨てます。正の数では 3.9 → 3、負の数では -3.9 → -3 のように、向零方向へ丸めることが多いです。
- 切り上げ
- 実数を整数へ変換する操作の一つ。小数部を切り上げます。正の数では 3.1 → 4、負の数では -3.1 → -3 のように、向零とは逆方向へ丸めます。
- 整数部のキャスト
- 実数を整数型へ変換すること。プログラミング言語でよく使われる操作です。
- 四捨五入
- 最も近い整数へ丸める操作。整数部の取り扱いとは別の丸め方ですが、実務ではよく併用されます。
- 丸め
- 数値を近い整数や基準値へ変換する操作の総称。床・天井・切り捨て・切り上げ・四捨五入などを含みます。
- 負の数の扱い
- 負の実数では床関数と切り捨て、切り上げの結果が異なる点に注意が必要です。
- 浮動小数点数
- 実数を近似的に表現するデータ型。計算時に丸め誤差が生じやすく、整数部の取り扱いにも影響します。
- 誤差(丸め誤差)
- 浮動小数点演算で生じる誤差のこと。整数部の認識や計算結果の正確性に影響します。
- math.floor / floor
- プログラミング言語における床関数の呼び名。例として Python の math.floor が挙げられます。
- intキャスト / int変換
- 実数を整数へ変換する操作。言語によっては向零・床・切り捨て等の挙動が異なります。
整数部の関連用語
- 整数部
- 実数 x の整数部分を指す概念。多くの文脈では ⌊x⌋(床関数)として定義され、x 以下の最大の整数を返します。例: x=3.7 → 整数部は 3、x=-2.5 → 整数部は -3(floor(-2.5) = -3)
- 小数部
- 実数 x の小数の部分。定義は {x} = x − ⌊x⌋。0 ≤ {x} < 1。例: x=3.7 → {x}=0.7、x=-2.5 → {x}=0.5( floor(-2.5) = -3 との関係で 0.5 )
- ⌊x⌋(床関数/フロア関数)
- x 以下の最大の整数を返す関数。実数を整数に切り下げる操作で、負の数にも対応します。例: ⌊3.7⌋=3、⌊-2.5⌋=-3
- ⌈x⌉(天井関数/シーリング関数)
- x 以上の最小の整数を返す関数。例: ⌈3.2⌉=4、⌈-2.5⌉=-2
- 分解
- 実数 x は ⌊x⌋ と {x} に分解できる。x = ⌊x⌋ + {x}、{x} = x − ⌊x⌋、0 ≤ {x} < 1 の関係を満たします。
- {x}(小数部の表記)
- {x} は小数部を表す記号です。x の小数的な余りを 0 以上 1 未満の値で表現します。
- 負の数の扱い
- 負の実数の場合、整数部は通常 ⌊x⌋ に基づき負の方向へシフトします。例: x=-1.2 → ⌊x⌋=-2、{x}=0.8。
- 性質(不等式)
- ⌊x⌋ + ⌊y⌋ ≤ ⌊x+y⌋ ≤ ⌊x⌋ + ⌊y⌋ + 1。小数部 {x} の和が 1 を超えない範囲での性質。
- 表記と記号
- 整数部・小数部を表す主な記号は ⌊x⌋(floor)、⌈x⌉(ceil)、{x}(小数部)です。
- 四捨五入/丸め
- 整数へ近似する代表的な端数処理。四捨五入は小数点以下を基準に最も近い整数へ丸める操作です。
- トランケーションと挙動の違い
- 整数部を取り出す操作には floor と truncate(ゼロ方向へ切り捨て)の違いがあります。例: x=-1.9 の場合、floor(-1.9)=-2、trunc(-1.9)=-1。
- 英語名・別称
- Greatest Integer Function(最も大きな整数関数)とも呼ばれます。
- プログラミングでの使い方
- 多くの言語に floor 関数があり、例: Python の math.floor(x)、JavaScript の Math.floor(x)。
- 用途・応用例
- データの区間化(ビニング)、座標の離散化、区間ごとのカテゴリ化、グリッド化などで実務的に使われます。



















