

高岡智則
年齢:33歳 性別:男性 職業:Webディレクター(兼ライティング・SNS運用担当) 居住地:東京都杉並区・永福町の1LDKマンション 出身地:神奈川県川崎市 身長:176cm 体系:細身〜普通(最近ちょっとお腹が気になる) 血液型:A型 誕生日:1992年11月20日 最終学歴:明治大学・情報コミュニケーション学部卒 通勤:京王井の頭線で渋谷まで(通勤20分) 家族構成:一人暮らし、実家には両親と2歳下の妹 恋愛事情:独身。彼女は2年いない(本人は「忙しいだけ」と言い張る)
ipv6・とは?
このページでは ipv6 とは何かを、初めてでも分かるように解説します。IPv6はインターネット上の住所の新しい仕組みであり、古いIPv4の在庫不足を背景に作られました。日常生活ではスマホやパソコンが自動で使えるように設計されており、難しい言葉のように感じても実は身近な技術です。
ここでは要点を押さえるために、IPv4との違い、表記のしかた、使われ方の3つのポイントを中心に紹介します。重要な部分は 強調 しますので読み飛ばさずに読んでください。
IPv4とIPv6の大きな違い
| IPv4 | IPv6 | |
|---|---|---|
| アドレス長さ | 32ビット | 128ビット |
| 表記法 | 十進法の4つの数字を点で区切る | 16進法の8つのセクションをコロンで区切る |
| アドレス空間 | 約43億個 | 約3.4×10の38乗個以上 |
| 自動設定 | 手動設定や DHCP | SLAAC など自動設定が豊富 |
| セキュリティ | IPsecは任意 | IPsecの利用が想定されている |
IPv6のもう一つの特徴は、ヘッダが簡略化され処理が速くなる点です。これによりルーターを通るデータの処理が軽くなり、混雑したネットワークでも速度が安定することがあります。
家庭や学校のネットワークでは、SLAACや DHCPv6 によって端末に自動的にアドレスが割り当てられることが多く、設定が難しくないのが魅力です。特定の場面では IPv4 と IPv6 が共存する形で運用され、両方の通信が同時に動くことがあります。
IPv6 が私たちの生活にどう関係するのか
スマートフォンやパソコン、家の中のIoT機器など、あらゆる端末がインターネットに接続する時に IPv6 アドレス が使われます。アドレスが膨大に用意されているため、重複した住所の問題が減り、将来のネットワーク拡張に対応しやすくなります。
まとめ
結論として、 IPv6 はIPv4の問題を解決する新しい住所規格です。自動設定の進化、拡張性の高さ、そしてセキュリティの活用が進む点が大きな特徴です。私たちが日常的に感じる「インターネットの使いやすさ」を支えている技術であり、今後もますます普及していくと考えられます。
ipv6の関連サジェスト解説
- ipv6 とは ルーター
- IPv6 とはインターネットの次世代の通信規格で、デバイスに割り当てる住所をIPv6アドレスと呼びます。アドレスは128ビット長で、世界中の端末に一意の住所を割り当てることができます。これにより、画面上の同じネットワーク内でも重複なく接続できます。IPv4と違い、NAT(住所変換)を必ず使わなくても済む場面が増え、通信が直感的になる利点があります。ルーターは家庭のネットワークの“交通整理役”で、インターネットと家の機器をつなぐ役割を果たします。IPv6では、ルーターが端末へアドレスを自動的に配布する方法があり、代表的なのがSLAAC(ステートレス・アドレス自動設定)です。もう一つはDHCPv6で、ネットワーク内の機器にアドレスと追加情報を配布します。SLAACは端末自身がアドレスを作る仕組み、DHCPv6はルーターがアドレス情報を提供する仕組みです。家庭での設定は、まずルーターがIPv6対応かを確認します。設定画面に「IPv6」関連の項目があり、ここでIPv6を有効化します。接続タイプを「自動取得(DHCPv6/SLAAC)」にしておくと、端末は自動でIPv6アドレスを取得します。設定後はルーターを再起動し、PCやスマホがIPv6アドレスを取得しているかを確認します。インターネットにアクセスしてIPv6の表示をチェックすると動作を確かめられます。注意点として、回線提供元や訪問先のサイトがIPv6をまだサポートしていない場合、IPv4のみになることもあります。IPv6はNATを完全に排除するものではありませんが、アドレス空間の拡大と自動設定の改善により、家庭ネットワークの使い勝手が向上します。まとめとして、IPv6を使うためには対応ルーターとIPv6設定の理解が必要ですが、設定自体は難しくありません。中学生にも分かる言葉で言えば、IPv6は“新しい住所の箱”で、ルーターはその箱を家の機器に配る係、というイメージです。
- ipv6 とは wifi6
- このページでは『ipv6 とは wifi6』というキーワードの意味と現実的な使い方を、中学生にも伝わる言葉でやさしく解説します。まずはIPv6とWiFi 6の違いを整理します。IPv6はインターネット上で端末を識別する新しい住所の規格で、長く使われるよう設計されています。IPv4の住所枯渇問題を解決するために生まれ、将来のネットで欠かせない存在です。一方でWiFi 6は無線通信の世代の話で、家の中のWi‑Fiがより多くの端末と同時に安定してつながるよう高速化・効率化されています。 この二つは別の概念ですが、現代の家庭では一緒に使われることが多いです。ルーターがIPv6に対応していれば、スマホやPC、スマート家電などにIPv6アドレスを自動的に割り当てて通信を行います。これにより、遅延が減り、同時接続が増えてもネットが混みづらくなります。ちなみにIPv4とIPv6が共存する仕組みをデュアルスタックと呼びます。 WiFi 6の機能自体はIPv6の有無とは直接関係ありませんが、IPv6対応のルーターとWiFi 6の無線規格を組み合わせると、家庭のネット環境全体がスムーズに動くことが多いです。設定方法としては、ルーターの管理画面でIPv6の自動取得(SLAAC)を有効にする、またはISPの提供するIPv6サービスを確認する、という点がポイントです。 日常の使い方の例として、動画視聴・オンラインゲーム・テレワークなど、同時に複数の端末を使う場面での体感差が出やすいです。もしWiFi 6に対応していてIPv6が使えない場合でも、IPv4でも安定して快適な通信を得られることは多いので、まずは自宅の機器がIPv6対応かどうかをチェックしてみましょう。
- ipv6 とは読み方
- この記事では、ipv6 とは読み方というキーワードに答えつつ、IPv6の基本と読み方のコツを中学生にもわかるように解説します。まずIPv6とは、インターネットに接続する機器に割り当てる住所の新しい規格です。現在広く使われているIPv4の住所枠は有限で、世界中の端末が増えるにつれて足りなくなる問題がありました。そこでIPv6は128ビットの長い住所を使い、地球上の端末すべてに対して一意の住所を確保できるよう設計されています。IPv6の数字は16進数で表され、コロンで区切られた長い列になります。次に読み方についてです。ipv6 の読み方には、一般的に次のような読み方が使われます。1つ目は『アイ・ピー・ブイ・シックス』、2つ目は『アイ・ビー・ブイ・シックス』、あるいは省略して『アイピー ブイ シックス』と読むこともあります。正式な日本語の読み方としては『アイ・ピー・ブイ・シックス』が伝わりやすいことが多いです。読み方のポイントは、英語の頭文字と数字を日本語の音で読むことです。IPの部分は『アイ・ピー』、Vの部分は『ブイ』、6の部分は『シックス』と読みます。練習として、ニュースや授業の資料を参考に、同じ読み方を統一するとよいでしょう。また、場面によっては『アイピー・ブイ・シックス』と少し短く読まれることもあります。迷ったときは相手に合わせて、まずは公式の表記を参考に読ませると良いでしょう。この読み方を覚えると、IPv6について話すときに理解を深めやすく、情報の伝達がスムーズになります。この記事のキーワード ipv6 とは読み方 に沿って練習してみてください。
- ipv6 とは ビッグローブ
- ipv6 とは ビッグローブという言葉を聞くと難しく感じる人もいますが、基本はとてもシンプルです。IPv6はインターネットの新しい住所の規則で、IPv4のあとに出てきた規格です。IPv4の住所は足りなくなる問題が出てきましたが、IPv6は住所空間が非常に大きく、たくさんの端末を同時につなぐことができます。ビッグローブ(ビッグローブ)は日本の大手インターネットサービスプロバイダーで、家庭向けの契約でもIPv6接続を使えるように案内しています。つまり家のパソコンやスマホ、ゲーム機などをインターネットに繋ぐとき、IPv6のアドレスを利用できる可能性が高いということです。IPv6のもう一つの特徴は、住所の割り当てが自動的に行われる点です。難しい設定をしなくても、機器がIPv6に対応していれば自動で接続できることが多いです。ビッグローブを利用する場合も、ルーターの設定画面でIPv6を有効にするだけで、家の機器がIPv6アドレスを受け取って通信を始められることが多いです。ただし契約プランや機器の種類によって設定方法が異なることもあるため、公式の案内やサポートを確認しましょう。この知識があると、IPv6の世界へ一歩近づけます。
- ipv6 とは ビット
- この記事では、ipv6 とは ビット が意味することを、初めてインターネットを学ぶ人にも分かりやすく説明します。まず ビット について。ビットは情報の最小単位で、0 か 1 の二つの状態だけをとります。この 0 と 1 の組み合わせが、私たちのスマホやパソコンで見ている文字や画像、通信の仕組みを作っています。次に ipv6 とは 何か。ipv6 はインターネットに住所をつける新しいしくみで、ipv4 の後継規格として登場しました。ipv4 は 32 ビットの住所で 約42億の組み合わせしか作れませんでしたが、ipv6 は 128 ビットを使うことで 理論上は非常に多くの住所を作ることができます。1 つのアドレスは 128 ビットで、8 つのブロックに分かれます。各ブロックは 4 桁の 16 進数で表され、全体で 32 桁の 16 進数表記になります。例として 2001:0db8:85a3:0000:0000:8a2e:0370:7334 のような形があり、0 が連続するときは省略して 2001:db8:85a3:0:0:8a2e:370:7334 のように書くことができます(実際にはゼロの連続をさらに短く表現する方法があります)。このアドレスは機器同士が通信するときの住所のような役割を果たし、インターネットの規模が大きくなっても対応できるよう設計されています。IPv6 の仕組みを理解するポイントは、ビット数が多いほど表現の幅が広がるという点と、8 つのブロックと呼ばれる単位の使い方、そしてゼロの連続を省略して短く表現できる点です。これらを押さえると、なぜ現在のネットワークが IPv6 を重要視しているのかが見えてきます。
- ipv6 とは ソフトバンク光
- IPv6とは、インターネット上の住所に相当する新しい規格です。IPv4の住所は枯渇しており、スマホやPC、家電が増える現代では新しい住所が足りなくなる問題がありました。IPv6は非常に多くの住所を使えるため、将来的にも安定して接続を保てます。ソフトバンク光とは、日本の大手通信事業者ソフトバンクが提供する光回線のサービスです。ソフトバンク光では家庭用のルーターを使ってインターネットに接続する際、IPv6を使える設定を選ぶことができます。現在は多くの契約で「IPv6 IPoE」や「IPv6デュアルスタック」などの選択肢が提供され、設定自体は難しくありません。ルーターの設定画面でIPv6を有効化し、DNSの設定を自動にしておけば、スマホやパソコンは自動的にIPv6経由で通信することが多くなります。IPv6を使うとウェブページの読み込みが速く感じることや、同時接続数が増えることで動画視聴やオンラインゲームを快適に利用しやすくなる場合があります。ただし、IPv6を使用してもIPv4限定のサービスや機器はまだ存在します。その場合、IPv4とIPv6の両方を使うデュアルスタックの設定が有効です。設定を変える前には契約内容の確認と、ルーターの機種がIPv6に対応しているかどうかを調べると良いでしょう。もし設定がうまくいかない場合は、ソフトバンク光のサポートやルーターのメーカーサポートに相談してください。
- ipv6 とは ps5
- ipv6 とは ps5で何が変わるのか?まず ipv6 とはインターネットの新しい住所のことです。IPv4 の枠がいっぱいになりつつあるため、IPv6 は128ビットの長い住所を使い、世界中の端末に一意の住所を割り当てます。PS5 を使うときは家庭のネット環境が大事です。ISP がIPv6を提供していれば、PS5 は自動的にIPv6で接続され、IPv4だけの場合より通信が安定することがあります。IPv6 のメリットは、直接相手と通信しやすくなること、NATの制約を減らす可能性があることです。逆に、家庭のルーターや回線がまだIPv4優先の場合も多く、必ずしも全ての状況でIPv6が有利とは限りません。PS5 での確認方法は簡単です。設定 > ネットワーク > 接続状況を表示 で IPv6 アドレスが表示されれば有効です。表示されていなければ、ルーターのIPv6設定を見直すか、ISPの案内に従って有効にします。大事なのは自動設定のままにしておくこと。
- ipv6 とは いつから
- ipv6 とは、インターネットの住所表現を新しくした「次世代の通信規約」です。これは従来のIPv4の後継として開発され、128ビットの長さを持つ住所空間を提供します。つまり、IPv4の約42億個のアドレスでは足りなくなった問題を解決するために作られました。ipv6 の導入は1990年代初頭に提案され、1995年のRFC1883、1998年のRFC2460で正式な仕様が確定しました。その後、実際の運用は2000年代後半から徐々に始まり、デュアルスタックと呼ばれるIPv4とIPv6を同時に使う方法が広く採用されました。現在では家庭用ルータやスマートフォン、クラウドサービスの多くがIPv6に対応しており、可能な限りIPv6を使うことが推奨されています。IPv6の特徴として、アドレスが128ビットと長く、世界中の端末に対してほぼ無限に近い数の住所を割り当てられる点が挙げられます。IPv6アドレスはコロンで区切られた16進数のグループで表記します。IPv4のように限られた数の短い住所を使う代わりに、IPv6は自動設定機能(SLAAC)やDHCPv6などを使って端末に住所を割り当てます。「いつから使われ始めたのか」という点では、2000年代後半から普及が進み始め、2010年代には主要な通信事業者やウェブサービスの多くがIPv6を提供するようになりました。日本でも2020年代には家庭用機器のIPv6対応がほぼ標準になりつつあります。とはいえ、まだIPv4だけの環境も残っているため、IPv4とIPv6の両方を使える「デュアルスタック」が現場ではよく見られます。もし自分のネット環境でIPv6が使えているか知りたい場合は、パソコンの設定画面やウェブの「IPv6テスト」サイトで確認できます。
- ipv4 over ipv6 とは
- ipv4 over ipv6 とは、IPv4の通信データをIPv6ネットワークの中に包んで送る仕組みのことです。インターネットは長い間、IPv4とIPv6の混在環境で動いています。IPv4はアドレスが足りなくなってきたため、新しい規格IPv6が生まれました。そこで、IPv4をそのまま使い続けたい場面のために、IPv4をIPv6の中に隠して送る方法が生まれました。これにより、IPv6の経路を使いながらもIPv4の通信を届けることができます。この方法にはいくつかのタイプがあります。代表的なのは、IPv4をIPv6のパケットの中に詰めて送る『4in6(IPv4 over IPv6)』と、IPv6をIPv4の経路で運ぶ『6to4(IPv6 over IPv4)』などです。現代のネットワークでは、設定が難しく速度や安定性の問題が出やすいことから、NAT64やDS-Liteといった別の方法が使われることが多くなっています。要するに、ipv4 over ipv6 とは、IPv6の上にIPv4を乗せて通信する技術の総称です。初心者には難しく感じることもありますが、IPv6が主流になる中でIPv4の互換性を保つための“橋渡し”として使われています。
ipv6の同意語
- インターネットプロトコル第6版
- IPv6の正式名称。IPv4の後継となる次世代のインターネット層の規格で、アドレス長は128ビットです。
- IPバージョン6
- IPv6の略称。Internet Protocol Version 6 の日本語表現の一つ。
- Internet Protocol Version 6
- IPv6の英語表記。RFCなどで使われる正式名称です。
- IPv6アドレス
- IPv6で割り当てられる128ビットの識別子。機器を一意に識別する住所のような役割を持ちます。
- IPv6アドレス空間
- IPv6が提供する非常に大きなアドレス範囲。概算で3.4×10^38通り程度と覚えておくと良いです。
- IPv6ヘッダ
- IPv6パケットの最初の部分(ヘッダ)で、ルーティング情報などを含む設計要素のこと。
- IPv6プロトコル
- IPv6という通信規格そのものを指します。インターネット層の新しい規格です。
- IPv6ネットワーク
- IPv6を用いたネットワークの設計・構成のこと。IPv4と共存する場合もあります。
- 次世代IP
- IPv4の後継としての新しいインターネットプロトコルの総称。IPv6を指すことが多い表現です。
- デュアルスタック
- IPv4とIPv6の両方を同時に使えるネットワーク運用の方法。移行期間の戦略として用いられます。
- IPv6移行
- IPv4からIPv6へ移行する過程・施策のこと。移行計画やツールの導入を含みます。
- IPv6アドレッシング
- IPv6アドレスの割り当て・管理・表記方法の総称。アドレス計画を立てる際に参照します。
- IPv6リンクローカルアドレス
- 同じリンク上のデバイス同士が直接通信するための特別なIPv6アドレス。自動設定に使われます。
- IPv6グローバルユニキャストアドレス
- 世界規模でルーティング可能なIPv6アドレスのこと。通常の通信で使われる主なアドレス帯です。
ipv6の対義語・反対語
- IPv4
- IPv6の対義語・反対語としてよく使われる表現。Internet Protocolの第四世代の規格で、32ビットのアドレス空間を使います。IPv6の128ビットアドレス体系に対する古い世代の規格です。
- IPv4アドレス
- IPv4形式のアドレスのこと。4オクテットで表現され、例として 192.0.2.1 のように書きます。IPv6のアドレス空間とは別の、32ビットのアドレス空間を持ちます。
- IPv4のみ
- IPv6を使わず、IPv4だけを使用している状態・環境のこと。IPv6非対応とほぼ同義で用いられます。
- 旧世代のIP
- IPv6より前の世代のIP規格を指す表現。古い規格であるIPv4を含む、現在は置き換えが進んでいるイメージです。
- IPv4ネットワーク
- IPv6ではなくIPv4プロトコルで通信するネットワークのこと。IPv4を前提とした設計・構成を指します。
- IPv4空間
- IPv4アドレス空間のこと。32ビットで約42億個のアドレス領域を指し、IPv6の大きなアドレス空間とは対照的です。
- IPv6非対応
- IPv6の利用・サポートがない状態。IPv6に対応していない、設定がされていないことを意味します。
ipv6の共起語
- IPv4
- IPv6と併用されることが多い、もう一方のインターネットプロトコルの名称。
- IPアドレス
- ネットワーク上の端末を識別するためのアドレス。IPv6アドレスはその一種。
- アドレス長
- IPv6のアドレスの長さは128ビットで構成される。
- プレフィックス
- ネットワークを分割する前方の識別子。IPv6では通常/64などが用いられる。
- プレフィックス長
- ネットワーク部分の長さを示す数字(例:/64)。
- CIDR
- IPアドレスの範囲を表す表記法。IPv6では /64 のように表記する。
- サブネット
- 同一組織内で分ける小さなネットワーク単位。IPv6では通常/64のサブネットを作る。
- SLAAC
- StateLess Address AutoConfigurationの略。ルータ広告だけでアドレスを自動設定する方式。
- DHCPv6
- DHCPを用いてIPv6アドレスや設定情報を取得する方式。状態管理の有無でモードが分かれる。
- NDP
- Neighbor Discovery Protocolの略。隣接機器の検出やアドレス解決を行う機構。
- ICMPv6
- IPv6専用のICMP。エラーメッセージや経路 MTU の通知に使われる。
- NAT64
- IPv6のみのネットワークとIPv4資源を橋渡しする技術。国際的には代替手段として議論される。
- NAT46
- IPv4とIPv6の変換を指す概念。実運用は少ないが技術として存在。
- トンネリング
- IPv6を他のネットワーク経由で運ぶ技術。6to4やTeredoなどが代表例。
- 6to4
- IPv6とIPv4を自動的に接続する古いトンネリング方式。
- Teredo
- NAT環境下でIPv6通信を可能にするトンネリング技術。
- デュアルスタック
- IPv4とIPv6を同時に稼働させる運用形態。
- リンクローカルアドレス
- 同一リンク内での通信に用いられる特別なアドレス(fe80::/10)。
- グローバルユニキャスト
- 世界中のネットワークで到達可能なIPv6アドレスの代表的なタイプ。
- ローカルリンクユニキャスト
- 同一リンク内でのみ有効なユニキャストアドレス。
- EUI-64
- MACアドレスを基にIPv6アドレスの一部を自動生成する仕組み。
- プライバシー拡張
- 利用者の追跡を避けるため、アドレスをランダム化する設計思想。
- RFC4193
- IPv6のプライバシー拡張を定義するRFC。
- RFC4291
- IPv6アドレスの割り当てや表記の基本を定義するRFC。
- DNS AAAAレコード
- DNSでIPv6アドレスを紐づけるレコード。ホスト名とIPv6を結ぶ。
- IPv6アドレス表記
- コロン区切りの16進数表記。短縮形や省略規則がある。
- ルータ広告
- Router Advertisementの略。IPv6自動設定でルータが情報を配布する。
- Path MTU Discovery
- 経路上の最大転送単位を動的に検出して通信を最適化する仕組み。
- セキュリティ(IPsec)
- IPv6設計時にIPsecの利用を想定。実運用は任意だが期待されている技術。
- 2000::/3
- IPv6アドレス空間の大半を占めるプレフィックス域の一つ。
- IPv6対応機器
- IPv6をサポートするルータ・サーバ・端末などの機器。
- IPv6デプロイ/展開
- 家庭・企業でIPv6を導入・普及させる取り組みの総称。
ipv6の関連用語
- IPv6
- インターネットプロトコルの第6版。128ビットのアドレス体系と、拡張機能を備えた通信規格です。
- IPv4
- 従来から使われてきた32ビットのアドレス体系。IPv6の前提となる基礎知識です。
- IPv6アドレス
- IPv6で使われる128ビットのアドレス。コロンで区切る16進数表記です。
- IPv6アドレスの表記
- ゼロの連続を省略する圧縮表記など、読みやすく書く工夫があります。例: 2001:db8::1
- コロン区切り表記
- IPv6アドレスを4〜5ブロックの16進数で並べ、コロンで区切る表記です。
- グローバルユニキャスト
- インターネット上で公開され、直接到達可能なIPv6アドレスのタイプです。
- リンクローカルアドレス
- 同じ物理リンク内でのみ有効なアドレス。設定や探索の際によく使われます。
- ユニークローカルアドレス (ULA)
- 組織内で使われる私用アドレス。インターネットには直接到達しません。
- マルチキャストアドレス
- 一つ以上の受信者に対して同時にデータを送るためのアドレスです。
- IPv6プレフィックス
- ネットワークを識別する前方のビット列。例: 2001:db8::/32。
- プレフィックス長
- ネットワーク部の長さを表す指標。例: /64。
- SLAAC (Stateless Address Autoconfiguration)
- 端末が自動で自分のIPv6アドレスを設定する仕組み。ルータ広告を利用します。
- DHCPv6
- ネットワーク配下の端末に対してIPv6アドレスや設定情報を配布する仕組み。
- DHCPv6-PD
- ルータが子ネットへプレフィックスを委譲する機能。
- NDP (Neighbor Discovery Protocol)
- IPv6で隣接機器の検出、デフォルトルータの取得、近隣情報の交換を行う仕組み。
- ICMPv6
- IPv6用のエラーメッセージと制御メッセージを伝えるプロトコル。
- Router Advertisement (RA)
- ルータがネットワーク内の端末に設定情報を伝えるメッセージ。
- Router Solicitation (RS)
- 端末がネットワーク内のルータへ設定情報の提供を求めるメッセージ。
- 拡張ヘッダ
- 基本のIPv6ヘッダの後ろに追加情報を運ぶ仕組み。
- IPv6ヘッダ
- IPv6の基本ヘッダ。長さは固定40バイト。
- 6to4
- IPv6をIPv4経路上で運ぶ古いトランジション技術。
- Teredo
- NAT環境下でIPv6を利用するためのトランジション技術。
- 6RD
- 既存のIPv4網を活用してIPv6を導入する自動化技術。
- NAT64
- IPv6のみのネットワークとIPv4インターネットを接続する変換技術。
- DNS64
- DNS側でIPv4アドレスをIPv6クエリへ対応させる仕組み。
- DNSレコード AAAA
- DNSでIPv6アドレスを返すレコード形式。
- DNSレコード A
- DNSでIPv4アドレスを返すレコード形式。
- デュアルスタック
- IPv4とIPv6の両方を同時に使えるネットワーク構成。
- PMTUD (Path MTU Discovery)
- 経路上の最大転送単位を検出する仕組み。IPv6でも重要です。
- パスMTU
- パケットを転送できる経路の最大サイズ。
- IPv6ゾーンインデックス
- リンクローカルアドレスなどでインターフェースを識別するための追加情報(例: %eth0)。
- IPv6セキュリティ
- IPv6を守るためのセキュリティ対策。IPsecは歴史的に関連しています。
- RFC4291
- IPv6アドレッシングアーキテクチャを定義する基礎的なRFCです。
ipv6のおすすめ参考サイト
- IPv6とは? 初心者にもわかりやすい!メリットや利用条件 - So-net
- IPv6とは?IPv4との違いや接続確認方法をわかりやすく解説 - eo光
- IPv6とは|IPv4との違いや仕組み・メリット・デメリットを解説
- IPv6とは?接続方式の確認から設定方法まで解説 - BIGLOBE biz.
- IPv6とは?仕組みやメリット・デメリット、IPv4との違いを解説
- IPv6とは?IPv4との違いや仕組み、確認・接続方法を解説! - Povo
- IPv6とは? 通信速度やIPv4との違い、接続の確認方法を解説
- IPv6とは - ヤマハネットワーク製品
- IPアドレスの基礎知識:IPv4とIPv6の違いとは?
- IPv6とは?接続方式の確認から設定方法まで解説 - BIGLOBE biz.



















